Prime Videoで5月1日(金)より独占配信スタートする『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4。今シーズンのバチェロレッテは史上最年少・交際歴ゼロの平松里菜さん。そこに14人の個性豊かな男性参加者が集まりました。
プロレスラー、パリコレモデル、彫刻家、オペラ歌手、寿司職人……まずこのラインナップだけで「攻めてるな!」となりますが、インタビューを見たらさらに濃い。それぞれのプロフィールと個人的な感想を交えながら、ファイナルローズ予想まで一気にまとめます。
今回の記事では、バチェロレッテ4の男性参加者14名の一覧と、各メンバーの印象・ファイナルローズ予想をご紹介します!
バチェロレッテ4男性メンバー14人一覧表!
バチェロレッテ4男性メンバー14人一覧表
| 名前 | 年齢 | 職業 |
|---|---|---|
| 安齊 勇馬 | 26歳 | プロレスラー |
| 植田 玲雄 | 28歳 | パリコレモデル・元サッカー選手 |
| 長田 寛太 | 29歳 | 会社経営者 |
| 倉岡 利樹 | 27歳 | 起業家 |
| 櫻井 将治 | 31歳 | 寿司職人・モデル |
| 白谷 琢磨 | 30歳 | 彫刻家 |
| セバウン 玲央 ジュリアン | 30歳 | オーガニックコスメ商品開発者・元プロテニスプレーヤー |
| 田中 哲史 | 27歳 | オペラ歌手 |
| ニマーク ライモン | 26歳 | ITベンチャー企業代表 |
| 水越 寛文 | 33歳 | 経営者・大手外資系IT企業勤務 |
| 妻鳥 郁也 | 25歳 | IT企業勤務 |
| 山崎 至 | 32歳 | ゴルフ事業経営 |
| 吉本ラバーニ 勇世歩 | 26歳 | モデル・コンテンツクリエイター |
| 和田 叡 | 30歳 | 大手外資系IT企業勤務 |
安齊 勇馬(あんざい ゆうま)

ど本命!というか個人的にはラストまで残ると思っています。SNSでも「この人は絶対残る」という声が多く、バチェロレッテファンの中では序盤からすでに本命扱いされている珍しい存在。
プロレス界隈でも人気があり、バチェロレッテを機にさらにファンが増えそうな気配があります。逞しくて強いのに中身は「恋に臆病」というキャッチが、バチェロレッテ視聴者層に刺さりやすいのがわかります。
過去のシリーズを見ていると、チャラく見える言動で序盤に視聴者にそっぽを向かれるパターンの人はなかなか残れないのですが、安齊さんは「付き合う前の過度なスキンシップが苦手」という発言が逆に好印象で、そこが決定的に違う。最後まで残ると信じています。
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植田 玲雄(うえた れお)

個人的には割と序盤で落ちると予想しています。
インタビューでの「初回デートでゴール狙う」「2000パーセント選ぶでしょ、根拠は僕だから」という発言が話題になりましたが、バチェロレッテシリーズを見てきた経験上、こういったチャラく見える発言で初回から目立った人が最後まで残ったケースをあまり見ていません。
高知出身でアルゼンチンでプロサッカー選手になり、そこからパリコレモデルへという経歴は文句なく面白いし、実際に中身は真っ直ぐな人だと思うのですが、りなさんへの第一印象という意味では少し不安が残ります。
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長田 寛太(おさだ かんた)

イケメンで経営者というスペックは文句なしですが、インタビューが全体的に「自分」推しが強い印象でした。「自分自身の香りをしっかり持つ」といったキーワードが多く、そういう自己完結型のアピールはバチェロレッテでは響きにくいことも多い。
キャッチの「自分らしさを香らせるオトコ」も香水のイメージが強く残ってしまって、りなさんのことを話している言葉が少し薄かった印象。こういうタイプは割と早めに落ちると予想しています。
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倉岡 利樹(くらおか としき)

27歳で飲食会社とIPスタジオの2社を経営、早稲田卒、noteでバチェロレッテ参加記を書く発信力——スペックだけ見たら今シーズントップクラスなのですが、インタビューを見ると所々「大丈夫かな?」と思う場面があります。他のメンバーが個性強すぎるせいか、「自信があるんだかないんだか」に見える瞬間があって、序盤で落ちそうな予感がします。
ただnoteは続けて読んでいきたい!参加者本人が放送に合わせて記録を綴るのは歴代でも初めてでは?という試みで、これは普通に楽しみです。
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櫻井 将治(さくらい しょうじ)

笑顔が素敵でムードメーカーになりそうな人で、番組の空気を明るくしてくれそうな存在感があります。ただ、あまり最後まで残る絵が見えないのが正直なところ。
バチェロレッテ2に出ていた澤井一希さん(現在は俳優・モデルとして活躍中)と雰囲気がなんとなく被る気がしていて、澤井さんはエピソード4の2on1で中道理央也さんと争って脱落していました。同じようなポジションになるかもしれません。
「モテてないっすねー」と自分でツッコめる正直さは好きだし、インタビューで元交際相手の浮気トラウマを打ち明ける人間味も好きです。ただラストには届かないかな、という読みです。
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白谷 琢磨(しらたに たくま)

東京藝術大学大学院修了、受賞歴あり、BSフジに取り上げられた彫刻家。このスペックをバチェロレッテ4のメンバー紹介で見たとき、思わず「今シーズン攻めてるな」と声が出ました。
インタビューで「もう好きになってます」と早い段階でりなさんへの好意を真っ直ぐに言えるところと、「恋愛は凝り固まった自分を変えてくれる希爆剤」という独特の言葉選びが印象的。今シーズンの白谷さんは芸術家枠として記憶に残りそうです。どこまで残るか楽しみな一人。
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セバウン 玲央 ジュリアン(せばうん れお じゅりあん)

ラブトランジット1に出ていたルカのお兄さんでは?とSNSで発表直後から話題になっています。ルカ本人がインタビューで「兄と友人がオーガニックスキンケアブランドを立ち上げた」と発言しており、セバウンさんの職業「オーガニックコスメ商品開発者」と一致。出身地・家族のバックグラウンドも合致するので、ほぼ確実だと思っています。
妹のルカさんはラブトラ1で強烈なキャラクターとして印象に残りましたが、セバウンさんは落ち着いたトーンで好印象。妹にも優しそうで包容力がありそう、というのが見ていた感想です。なんだかんだいいところまで残りそう。
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田中 哲史(たなか さとし)

月1回海外に行くというライフスタイル、インスタを見ると本当に数十カ国を旅している人で、「世界を旅する」というキャッチが一切誇張でないのがすごい。
インタビューで「ちょっと気持ち悪いかな」と自分でツッコみながら「真実の愛とはそのために人生を捧げること」と言い切るキャラクターは面白いし、バチェロレッテ3の飯野和英さん(ヴィオラ奏者)を思い出させる芸術家枠。ただ個人的には、あまり長く残らないんじゃないかと読んでいます。レッドカーペットで歌声を披露してくれたら最高なんですが。(でも歌うと落ちちゃう説あるんですよね..)
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ニマーク ライモン(にまーく らいもん)

発表直後からSNSで「ライモン」という名前があちこちで遊ばれていて、キャラクターとして完全に成立している人。「日本ではライモンより良い男いない、本当に思ってる」「2000パーセント選ぶでしょ、根拠は僕だから」という発言は、清々しいくらいの自信で不思議と憎めない。
ただキャッチ自体がネタとして消費されやすいポジションになっているので、長く残るのは難しいんじゃないかと思います。でもネタ枠として番組に絶対必要なキャラなので、できるだけ長くいてほしい。放送が始まったらSNSで「ライモン」が大量に飛び交うのが今から目に浮かびます(笑)。
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水越 寛文(みずこし ひろふみ)

正直、読めないメンバーの筆頭です。経営者兼大手外資系IT企業勤務、検索すると「Google」「電通」がサジェストに出てくるという経歴の謎も含めて、情報が少ない分だけ余計に気になる存在。
インタビューでは嫌味のない自信と誠実さが同居していて、「テクニックで好きになってもらうのは違う」という発言も好感度高かったです。ただ最後まで残るかというとそこは読み切れない。「フルスペック装備」というキャッチが大きすぎて、どこかで崩れるのかもしれないし、崩れないのかもしれない。
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妻鳥 郁也(めんどり ふみや)

25歳で今シーズン最年少、でも言っていることが一番「男」だと思ったのがこの人です。「人生の目標は家族を持って幸せにすること」「家庭を大事にできない人は何も大切にできない」「男から行くべき、自分から告白するタイプ」という発言がすべて真っ直ぐで、キャッチの「漢気で愛を背負う」がそのまま出ていました。
このキャッチのスタイルって、わりと番組内でいい場面を作ることが多い気がしていて、意外といいところまで行くんじゃないかと思っています。令和に昭和スタイルで真っ向勝負する25歳、応援したくなります。
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山崎 至(やまざき いたる)

5歳からゴルフを始め(祖父母がゴルフ練習場を経営)、ティーチングプロ資格取得、石川県で3店舗のゴルフ練習場を経営、さらにモデル・俳優・ラジオパーソナリティの経験まで持つ32歳。何者?というくらいキャリアが幅広い。
落ち着いた大人の男性という印象で、「弱みは見せる派」「自然体でいたい」という発言にも無理がなくて好感度高いです。いいところまで行くと思っていますが、りなさんとの6歳差(バチェロレッテは26歳)を考えると、ファイナルに入るかどうかはちょっと難しいかな、というのが本音。りなさんが年齢をどう感じるか次第です。
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吉本ラバーニ 勇世歩(よしもとらばーに ゆうせふ)

ラスト3まで残りそう、というのが個人的な予想です。ビジュアルの美しさは今シーズン随一で、「不完全同士がお互いでいるから完全」という言葉の詩的なセンスも他の参加者と一線を画しています。
見ていて思い出したのが、バチェロレッテ2のマクファーこと佐藤マクファーレン優樹さんと、バチェロレッテ1の當間ローズさん(どちらも外国にルーツを持つ情熱的な参加者)。あの二人のような熱烈なラブコールをぜひ見せてほしい。ロマンタサイズという言葉通りの恋愛が展開されたら、今シーズンの名場面になると思います。
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和田 叡(わだ あきら)

結婚式の二次会幹事を10回以上こなしてきた人望の厚さ、「人に楽しんでもらうことが人生のやりがい」という言葉の自然さ、インタビュー最後の「大丈夫かな、めちゃくちゃノリで喋ってもうたぞ(笑)」という自己ツッコミ——この人、本当にいい人だと思います。
ただ「ムードメーカー」という言葉が示す通り、ポジションとしては番組の空気を作る側になりそうで、ラスト3に入る未来は少し遠い気がします。中盤まではいそうだけど、そこから先のイメージが湧きにくい。でも視聴者に一番愛されるキャラになる可能性は十分あると思っています。
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バチェロレッテ4・ファイナルローズ予想!
あくまで個人的な予想として、ファイナルローズは 安齊勇馬さん だと思っています。
SNSでの事前評価、バチェロレッテ視聴者層への刺さり方、インタビューでの言動のバランス、全部を見たときに、安齊さんが一番「最後に選ばれる人」に見えます。プロレスラーという職業の強さも、「恋に臆病」というキャッチとのギャップも、バチェロレッテシリーズが好む構造にぴったりはまっています。
ラスト3の予想は安齊さん、吉本ラバーニさん、そしてもう一人は……妻鳥さんか山崎さんかで迷っています。漢気で真っ直ぐな妻鳥さんの存在感も捨てがたい。
もちろんこれは完全に予想なので、放送が始まってから答え合わせをしながら見ていきましょう!

放送が楽しみすぎる!
まとめ
今シーズンのメンバー、全体的に個性のベクトルが分散していてまだ誰がどうなるか本当に読めません。プロレスラーも彫刻家もオペラ歌手もITベンチャーのCEOも寿司職人も、全員が違う方向に尖っているので、番組としての化学反応が楽しみです。
5月1日の配信以降、記事も随時更新していく予定です。一緒に楽しみましょう!
各メンバーの詳細プロフィール記事は下記からどうぞ。
【各メンバー記事リンク一覧】
ファイナル予想!


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