※5月11日更新
Prime Videoで『バチェロレッテ・ジャパン』で配信中の『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4。「セバウン玲央ジュリアンって、ラブトランジット1に出たルカのお兄さんじゃない?」という声がSNSで広がり、放送前から注目を集めていたセバウンさん。
いざ放送が始まると、最初の2ショットデートでの包容力ある姿が視聴者の心をつかんだ一方、後半ではブルーローズをめぐる場面で少しキャラクターが変わってきた?という展開も。放送前の余裕ある大人な印象からの変化が気になります。
今回の記事では、セバウン玲央ジュリアンさんのプロフィール・経歴・ルカとの関係、そして放送後の活躍についてまとめていきます!

記事の後半では放送内容のネタバレも含みますのでご注意ください!
- セバウン玲央ジュリアンさんの基本プロフィール
- ラブトラ1・ルカとの関係は本当?
- 12歳で南フランスへ渡った異色の経歴
- YouTubeキャッチ「僕と愛のラリーをしよう」の意味
- 放送後1〜4話の活躍(ネタバレあり)
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セバウン玲央ジュリアンはラブトラ1ルカの兄?
4月14日のメンバー発表直後から、SNSでは「ルカのお兄さんでは?」という声が広がっていました。結論から言うと、状況証拠がかなり強く、ほぼ間違いないと思われます。
根拠はこちらです。
まず、ルカ本人がラブトランジットのインタビューで「兄と友達が立ち上げたオーガニックスキンケアブランド(soel)で働いている」と明言しています(モデルプレスのインタビューより)。セバウンさんのプロフィールは「オーガニックコスメ商品開発者」。これが一致します。
さらに、ルカは福岡県出身で、セバウンさんも福岡出身。
そしてルカのインタビューでは「家族との会話はお父さんがフランス語で話しかけ、ルカが博多弁で答える」という話があり、お父様がフランス人。セバウンさんのインタビューでも「12歳になると海外に送られて南フランスへ」と語っており、フランスとの強い結びつきが一致します。
顔立ちについても、ラブトラ視聴者から「お兄さんとそっくり」という声が番組当時からあったことがわかっています。
公式に兄妹関係が確認されたわけではありませんが、職業・出身地・家族のバックグラウンドがすべて一致しており、ほぼ確実と見ていいと思います。



ラブトラとバチェロレッテがまさかこんな形でつながるとは!バチェラーシリーズを追い続けてきた身として、これは胸熱すぎる展開です
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ラブトラ1のルカってどんな人?
ラブトランジット1(2023年配信)に出演していたルカさんは、福岡出身のフランス人×日本人ハーフで、当時24歳。オーガニックスキンケアブランドのマーケティング担当として出演し、元カレのよしひとさん(アメフト選手)との関係が注目を集めました。
ルカさんのキャラクターはひと言で言うと「感情に正直すぎる人」。思ったことはその場でハッキリ言うタイプで、よしひとさんとの言い争いが番組中何度も勃発し、放送中は「自己中」「感情的すぎる」という声も一部ではありました。でも個人的には、感情がはっきりしていて嘘がつけない人だと思っていて、見ていて飽きないキャラクターでしたね(笑)。
番組では最終的によしひとさんと復縁を選択しましたが、交際1周年を少し過ぎた2023年11月末に再び破局したことがよしひとさんのSNSで報告されています。
そんなルカさんのお兄さんがバチェロレッテ4に出るとなれば、話題にならないわけがないですね!
セバウン玲央ジュリアンの経歴プロフィールまとめ
それでは、セバウン玲央ジュリアンの経歴プロフィールを見ていきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 氏名 | セバウン 玲央 ジュリアン |
| 年齢 | 30歳 |
| 出身地 | 福岡県 |
| 職業 | オーガニックコスメ商品開発者・元プロテニスプレーヤー |
12歳で南フランスへ。異色のテニス人生
4月14日公開のインタビュー動画で、セバウンさんが語った経歴がかなり強烈でした。
「うちの家庭は12歳になると海外に送られる。僕は南フランスに送られてテニスの道を歩んできた」と語っています。
12歳で単身フランスへ。これだけでもう相当な経験値です。しかも当時は本人が望んだというより「家庭のルール」として送り出されたというのが面白い。フランス人のお父様を持つ家庭ならではの育て方なのかもしれませんが、12歳でヨーロッパに一人で出るって、なかなかの胆力です。
その後、テニス選手としてプロの道を歩み、現在はオーガニックコスメの商品開発者として活躍しています。スポーツからコスメ開発という転身も異色で、ルカさんがオーガニックスキンケアブランド「soel」の立ち上げメンバーということを考えると、兄妹でこの分野を引っ張ってきたことがわかります。
見た目は外国人風なのに落ち着いたトーンのギャップ
インタビュー動画を見て印象的だったのは、見た目はザ・外国人という雰囲気なのに、話し方がとても落ち着いていること。賑やかで陽気な感じを想像していたのですが、むしろ物静かで丁寧な語り口で好印象でした。外見のインパクトとのギャップがかなりあります。
「僕と愛のラリーをしよう」恋愛観とりなさんとの相性は?
セバウンさんのキャッチコピーは「#僕と愛のラリーをしよう」。元プロテニスプレーヤーらしい表現で、これはうまいキャッチですね。ラリーとは「打って、打ち返してもらう」の繰り返し。愛も同じで、一方的ではなくお互いが思いやりを返し合うことを大切にしているという意味が込められているのだと思います。
インタビューでは「お互いのことを思いやる気持ち、もうこれ以外にない」と真実の愛について語っており、このシンプルで真っ直ぐな答えがキャッチコピーとぴったり重なります。
また「自然とボディタッチだったり、挨拶からキスするので自然に近づいていくのが得意分野」とも語っており、ヨーロッパ育ちらしいスキンシップへの自然な感覚が伝わってきます。これについては、バチェロレッテのりなさんが海外育ちということを考えると相性がいいかもしれません。りなさんもシンガポール・ニューヨーク・イギリスで育っており、同じ感覚を持っている可能性がありますよね。ただ、りなさんは交際経験がないと公言しているため、果たしてどうなるか・・?
ラブトラのルカさんは感情が激しくて波乱のイメージがありますが、お兄さんのセバウンさんはむしろ落ち着いたタイプに見えました。兄妹でもかなりキャラが違いそうで、そこも興味深いです。



愛のラリー、という表現がテニス経験者にしか出てこない言葉で、それだけで語彙の豊かさを感じました。りなさんとのラリーが続くといいですね
【ネタバレ】バチェロレッテ4・1〜4話のセバウン玲央ジュリアンの活躍は?
※放送内容のネタバレを含みます。
2ショットデートでサプライズローズをゲット!包容力あふれる名場面
第1話でりなさんが設けた3種類のデートのうち、2ショットデートに選ばれたのがセバウンさんでした。このデートが本当によかった。包容力があって、言葉選びが丁寧で、りなさんの言葉に真剣に向き合う姿勢が伝わってくる場面が続いていて、見ていてこちらまで温かい気持ちになりました。
サプライズローズをゲットしたのも納得の内容で、「この人は残りそう」という予感が一気に強まった回でした。大人の男性としての余裕と、相手を大切にする姿勢のバランスが絶妙で、今シーズンのダークホース筆頭という印象を持ちました。
第4話のブルーローズ争奪戦で謎の服ダメ出し発言が波紋に
ところが第4話、ブルーローズをめぐってデートプランをプレゼンする場面で、セバウンさんが突然和田叡さんの服装に口を出す場面が。「今日里菜ちゃんはその洋服を気に入ってなかったと思う」「このローズを手にしてデートに行くんだったら里菜ちゃんが好きか嫌いかっていうと正直…」という発言に視聴者もざわつきました。
和田さんが「洋服の観点なんや笑」「レオ観点やろ?」とスルーしていましたが、SNSでも「論点急ハンドルすぎる」と大きな話題に。ちなみに指摘されたそのシャツ、後からPRADA(プラダ)の2021年SSコレクションのアイテムだったことが判明しています(笑)。
和田さんのPRADAシャツの詳細はこちら


その後のブルーローズデートではセバウンさんが選ばれてりなさんと2ショットへ。デート自体は雰囲気よく進んでいましたが、最後に他のメンバーへの苦言が出たところをりなさんが「それは人それぞれだから」とはっきり静止する場面もありました。りなさんのまっすぐさにセバウンさんはまた惚れた様子でしたが、サプライズローズはもらえませんでした。
翌日、セバウンさんは和田さんに「申し訳ございませんでした」と謝罪。後悔して眠れなかった様子もあり、誠実な一面が見えた場面でもありました。
最初の余裕はどこへ?焦りが出てきているのかも
最初の2ショットデートで見せた包容力ある大人の余裕と比べると、第4話あたりの言動は少し焦りが出てきているように見えました。競争の中でプレッシャーがかかってきているのかもしれないし、りなさんへの気持ちが本気になるにつれて冷静さを保つのが難しくなってきているのかも。後者だとしたらむしろ愛情の深さの表れとも取れるので、5話以降でどう立て直してくるかが楽しみです。
愛のラリーを長く続けるためにも、あの最初の落ち着いたセバウンさんに戻ってきてほしいところです。
徐々に失速……第⚫︎話で脱落
※5月8日放送分のネタバレを含みます。
残念ながら第5話のローズセレモニーで、セバウンさんは脱落となりました。
振り返ると、見どころは序盤の2ショットデートでの包容力あふれるシーンと、第4話の和田さんとの服ダメ出し喧嘩シーンに集約されていた印象です。あの2つのシーンはいい意味でも悪い意味でも強烈に記憶に残っています。
第5話の最後のカクテルパーティーでは、眉間に皺を寄せてもはや酔っぱらいにも見える表情が映っているように見えました(笑)。あの落ち着いた大人の佇まいで登場したセバウンさんが最後はそんな姿になっていたとは……。競争の中で徐々に余裕を失っていったということでしょうか。
それでも、番組を盛り上げてくれたキャラクターだったことは間違いありません。落ち着いた大人の男性の姿の2ショット、和田さんへの服ダメ出し、りなさんへの他メンバーへの発言を静止されるシーン……セバウンさんがいなかったら、バチェロレッテ4はここまで話題にならなかった部分もあると思います。お疲れ様でした!



絶対いい人だよね!番組を盛り上げてくれた1人!
まとめ
今回のバチェロレッテ4の中でも、SNS的な盛り上がりで言えばひと際注目度が高い参加者となりそうなセバウン玲央ジュリアンさん。ラブトラ1のルカの兄という噂と、12歳で南フランスに渡った経歴の持ち主という個性が重なって、放送前からすでに話題沸騰中です。
- 30歳・福岡県出身・オーガニックコスメ商品開発者・元プロテニスプレーヤー
- SNSでラブトランジット1のルカ(福岡出身・フランス人×日本人ハーフ)の兄と話題に
- ルカのインタビューで「兄がオーガニックスキンケアブランドを立ち上げた」と発言。セバウンさんの職業と一致
- 出身地・家族背景・職業がすべて一致しており、兄妹関係はほぼ確実とみられる
- 12歳で家庭のルールにより南フランスへ渡り、テニスの道を歩んできた経歴
- YouTubeキャッチは「僕と愛のラリーをしよう」。元テニスプレーヤーらしいキャッチ
- 真実の愛=「お互いのことを思いやる気持ち」
- 自然なボディタッチやキスの挨拶など、ヨーロッパ育ちらしいスキンシップに自然体
- 見た目の外国人感とは対照的な落ち着いたトーンが好印象
- 海外育ちのりなさんとのスキンシップへの感覚が近い可能性あり
ラブトラとバチェロレッテがまさかの形でつながるという展開、バチェラーシリーズファンにとってはたまらないシーズンになりそうです。セバウンさんがどんな恋をするのか、そしてりなさんとのラリーが続くのか、5月1日の配信が楽しみです。
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