Prime Videoで配信中の『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4。メンバー紹介動画が公開されてから、SNSでは「ライモン」という名前がひときわ賑やかに飛び交っています。それもそのはず、今回のメンバーの中でキャラクターの濃さでいえばぶっちぎりです。
見た目はもはやディズニーの王子様そのもの。色白でブルーの瞳、高い鼻と整った顔立ち。それがインタビューを見たら「自分のことをライモンと呼ぶ」「日本ではライモンより良い男はいない」というキャラで、良い意味で完全に予想を裏切られました(笑)。
今回の記事では、バチェロレッテ4に出演するニマークライモンさんの会社名・プロフィール・YouTube・インスタグラムについてまとめていきます!

記事後半では放送内容のネタバレも含みますのでご注意を!
- ニマークライモンさんの会社名と事業内容は?
- 基本プロフィール
- YouTubeチャンネルとSNS発信の内容
- YouTubeキャッチ「ディスイズライモン」の意味
- インタビューから伝わる自信と恋愛観 インスタグラムの情報
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ニマークライモンの会社名は?どんな事業をしている?
まず一番気になる会社名についてですが、結論から言うと現時点では公式な会社名は公開されていません。
インスタグラムのプロフィールには「大阪IT企業CEO / YouTuber」と書かれており、大阪を拠点にITベンチャー企業を経営していることは確かです。ただし、SNS・YouTube・インタビュー動画いずれにも具体的な会社名の記載はなく、他の参加者のプロフィールにも会社名の公表はありません。
調査の過程でGitHubに「Raymond Nymark」名義のソフトウェアエンジニアアカウントが見つかっており、9つのリポジトリが公開されています。エンジニアとしての技術的なバックグラウンドを持っている可能性はありますが、これが同一人物かどうかは現時点で確認できていません。
リトアニアはIT・スタートアップの分野で国として力を入れている国であり、ヴィリニュスはヨーロッパ有数のスタートアップハブとして知られています。そのリトアニア出身で、ノルウェーとのルーツも持つライモンさんが大阪でITベンチャーを立ち上げているというのは、国際的なビジネスセンスを感じさせます。
放送を通じて詳細が明らかになれば随時更新します。
バチェロレッテ4・ニマークライモンはIT企業社長でYoutuber?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 氏名 | ニマーク ライモン(にまーく らいもん) |
| 年齢 | 26歳 |
| 出身地 | リトアニア |
| 職業 | ITベンチャー企業代表 |
(プロフィールはPrime Video公式発表情報より)
4月14日に公開されたバチェロレッテ4のメンバー紹介YouTube動画で、ニマークライモンさんに付けられたキャッチコピーは「#ディスイズライモン」。
もうこのキャッチだけでキャラクターが全部伝わってきますよね。他の参加者は「漢気で愛を背負う」とか「孤高の帝王」とかかっこいい系なのに、ライモンさんだけ「ディスイズライモン」という潔さ(笑)。でもインタビューを見たら、このキャッチが一番本人を表していると思いました。
インスタグラムのプロフィールには「🇳🇴🇱🇹→🇯🇵 大阪」と書かれており、ノルウェーとリトアニアのルーツを持ちながら現在は大阪を拠点に活動していることがわかります。
YouTubeチャンネルも運営中!
インスタのプロフィールには「IT企業CEO / YouTuber」と書かれており、YouTubeチャンネルも運営しています(同インスタグラムより)。チャンネル登録者数は約6,700人。(4月14日時点)
YouTubeのチャンネルプロフィールには「人見知りのスーパーシャイボイ『ニマークライモン』です!🇱🇹🇳🇴 大阪が好きです」と書かれているのですが、これがインタビューの「日本ではライモンより良い男はいない!本当に思ってる」という自信満々の発言と真逆で少し笑えました。人見知りのシャイボイって…?(笑)。



そのギャップもまた魅力!
大阪で活動しながら関西の文化にどっぷりはまっているらしく、インスタのプロフィールには「関西弁が好きすぎるヨーロッパ人」とも書いています。インタビューでのテンポ感も確かに関西弁のリズムに影響されてそうで、それが独特のノリとして出ているのかもしれません。



ユーチューバーで大阪在住で関西弁が好きすぎるリトアニア人。もうこの設定だけでコンテンツとして面白すぎますよね。バチェロレッテに出るのも必然な気がします
※4月22日追記
4月21日に公開されたバチェロレッテ・ジャパンの映像を見ると、ライモンさんの活躍ぶりがしっかり確認できます。私服姿も映っていることから、初回のローズセレモニーでの脱落はなさそうです。
初回では、薄いエメラルドグリーンのスーツを着用しており、その王子様感のあるビジュアルでかなり目立っていました。さらに印象的だったのが、「この競争はフェアなものではないと思うよ!」という発言。メンバー同士がヒートアップする場面での一言ですが、あの発言はライモンさんではないかと感じた方も多いのではないでしょうか。
加えて、私服シーンでも他のメンバーと熱くやり合う様子が映っており、この“場をかき回す存在感”はまさにシリーズの醍醐味といったところ。



見ていて「これこれ〜!」と思わず言いたくなる展開でした。
こういうタイプの参加者がいるからこそ、バチェラー・バチェロレッテは面白くなるんですよね。今後の活躍にも期待したいところです。
バチェロレッテ4の脱落順はこちら


バチェロレッテ4・ニマークらいもんのインスタグラムは?
ニマークライモンさんのインスタグラムは @raymond.nymark で確認できます。
メンバー発表直後の4月14日時点でフォロワーは約1.6万人。14名の中でもすでにかなりの規模の発信力を持っていた方で、バチェロレッテ出演前から一定のファンがいたことがわかります。
ノルウェー・リトアニアルーツのヨーロッパ人が大阪で関西弁を愛しながらIT企業を経営してYouTubeをやっているというキャラクターが、インスタにも自然に出ているはずです。放送が始まれば一気にフォロワーが増えるのは間違いないので、今のうちにフォローしておくのをおすすめします。
インタビューが面白すぎる!「ライモンはなんかこうみたいな」
4月14日公開のメンバー紹介インタビューが本当に面白かった。全14名の中でインパクトで言えばぶっちぎりのキャラ立ちです。
一人称が「らいもん」という時点でまず度肝を抜かれましたが、インタビュー内容もさらに強烈で。(笑)
「一般人はこれぐらいモテるじゃん。めっちゃイケメンやったらこう持てる。ライモンはこうみたいな(手を大きく広げる)天井まで」という言葉。モテ度をビジュアルで比喩した表現が独特で、言っていること自体は完全に自信満々なのに、なぜか憎めないのが不思議です。
「日本ではライモンより良い男いないね!それ本当に思ってる」という発言もSNSで大きく話題になっていました。この自信、どこから来るのか正直気になりますが、これだけ言い切れるのはある種の才能だと思います(笑)。
「りなさんはライモンのために選ばれたかなと思うぐらい良い」という言葉は、りなさんへの好意として受け取れますし、独特の表現ながらそこに誠実さも感じます。
「何も作戦ないです。ただライモンのままで十分だと思う」という発言は実はかなりシンプルで真っ直ぐで、自分をそのまま出せる人なんだということが伝わってきます。
真実の愛については「ライモンは相手を自分より優先する。お互いが相手を優先し合えたら、それが真実の愛だと信じている」という言葉が出てきました。



真実の愛は相手を優先し合うことと語るライモンさん。このキャラ、番組で絶対引っ掻き回してほしい
【ネタバレ】バチェロレッテ4・1〜4話のライモンさんの活躍は?
※放送内容のネタバレを含みます。
グループデートで涙を堪えながら語った過去
第1話では通常のカクテルパーティーではなく、りなさんの意向で3種類のグループデートが設けられるというシリーズ史上初の展開に。ライモンさんが参加したのは夕方のグループデートで、テーマは「仕事への熱意・ターニングポイントになった出来事」でした。
ここでライモンさんが語った内容が印象的でした。シングルマザーとして苦労した母親のこと、子供の頃ずっと一人だった孤独感、愛情が足りなかったと今になって気づいたこと、一人で引きこもっていた過去。拙い日本語で懸命に伝えながら、涙が出ないように頑張っている様子が伝わってきました。そして日本に来てから心を通わせる仲間ができて、それが自分の中で大きなターニングポイントになったと語り、インタビューでは「もらった愛情をみんなに返したい」という言葉で締めました。
りなさんからは「人前でこんなプライベートなことを話してくれてありがとう、素敵」という言葉をもらっていました。



このシーンを見て、放送前に「ネタ枠」と思っていた自分を反省しました。あの自信満々キャラの裏に、こういう背景があったとは。
カクテルパーティーでりなさんとの時間を1番にゲット!でも失言も
初回のカクテルパーティーでは、みんなが1番を狙う中でライモンさんが一発逆転の動きを見せました。「はい!はい!みんなに話したいことがあって。今日は多分最後にみんなが集まる日だと思ってる。ここに出るのはみんな勇気がいったと思う。でもみんなの中で1番勇気がいるのはりなだったと思う」と場の空気を変えて、そのまま英語でりなさんに「今日が最後の日になるかも。だから今はシャンパンを飲んで話がしたい、二人きりで」と1番をゲット。この流れは見事でした(笑)。



まさかの流れにみんな驚いた表情をしていたよね
ただ2ショットの場面では「屋上デートありがとう」「そんなに楽しくなさそうだなと思った」という発言が。これは失言では……という空気に。また別のシーンでは「モデルと聞いてたからもっと身長が高いと思ってた。身長なんぼ?」という発言もあり、人によっては無神経に受け取られかねない場面もありました。
カクテルパーティーでは、礼儀正しく順番を決めているメンバーに対して「順番決めてるの?なんで?!」「この競争はフェアなものではないと思うよ!」と熱くぶつかる場面も。順番が最後になった白谷さんには「成長を見せてほしい!」と声をかける場面もありましたが、他のメンバーからは「余計なお世話」という声も出ていました。
まさかの失神退場!安齊さんに支えられて退場
第2話のローズセレモニーで、ライモンさんはまさかの名前を呼ばれずに脱落。初回のローズセレモニーで5名が一気に脱落した中の一人でした。
最後の挨拶では息が荒くなり、まさかの失神しかけて倒れそうになるところを安齊さんに肩を支えられて助けられ、そのまま安齊さんたちに担がれての退場となりました。強烈な印象を植え付けての退場、ある意味ライモンさんらしい幕切れです。
それだけ本気だったということですよね。グループデートでの真剣な語りと、退場シーンのあの姿を見ると、もう少し見ていたかったというのが正直な気持ちです。



放送前は完全にネタ枠だと思っていたけれど、グループデートでのライモンさんの話を聞いて見方が変わりました。あの自信満々キャラの裏にあんな背景があったとは。もっと見たかった!
まとめ
今シーズンのバチェロレッテ4の中で、SNS的な話題のつくり方と個性の濃さでいえばニマークライモンさんは間違いなく筆頭格です。ビジュアルは王子様、キャラクターは唯一無二。会社名など詳細情報が明らかになり次第、この記事も更新していきます。
- 26歳・リトアニア出身・ITベンチャー企業代表
- ノルウェー(🇳🇴)とリトアニア(🇱🇹)のルーツを持ち、現在は大阪在住
- インスタプロフィールは「IT企業CEO / YouTuber」「関西弁が好きすぎるヨーロッパ人」
- YouTubeチャンネル登録者数は約6,700人。「人見知りのスーパーシャイボイ」と自己紹介
- YouTubeキャッチは「#ディスイズライモン」
- 一人称が「ライモン」というSNSで話題のキャラクター
- 「日本ではライモンより良い男はいない。本当に思ってる」と発言
- 「何も作戦ない。ライモンのままで十分」というスタンス
- 真実の愛=「お互いが相手を優先し合えること」という意外に真っ当な答え
- インスタ(@raymond.nymark)は発表前から1.6万フォロワー
- 具体的なIT企業の詳細は現時点で未公開
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