Prime Videoが5月1日(金)より独占配信する大人気シリーズ最新作、バチェロレッテ・ジャパンシーズン4。今回のメンバー発表を見て、彫刻家という職業が出てきた瞬間に「今シーズン、攻めてるな」と思いました。プロレスラー、パリコレモデル、経営者と並ぶ中に彫刻家・白谷琢磨さん。インタビューを見たら、これまた個性が際立っていて目が離せなくなりました。
バチェロレッテシリーズを見てきたファンなら、シーズン1に出ていた「杉ちゃん」こと杉田陽平さん(アーティスト)を思い出した方も多いはず。
今回の記事では、バチェロレッテ4に出演する白谷琢磨さんのプロフィール・学歴・彫刻家としての経歴・恋愛観についてまとめていきます!
- バチェロレッテ4・白谷琢磨さんの基本プロフィール・学歴
- 東京藝術大学というエリート彫刻家の経歴
- YouTubeキャッチ「愛の輪郭を捉えたい彫刻家」の意味
- インタビューから伝わる独自の恋愛観と言葉
- インスタグラム・Xの情報
バチェロレッテ4出演者とキャッチフレーズ
バチェロレッテ4・白谷琢磨(彫刻家)の学歴やプロフィールは?
4月14日に公開されたバチェロレッテ4のメンバー紹介YouTube動画で、白谷琢磨さんに付けられたキャッチコピーは「#愛の輪郭を捉えたい彫刻家」。
愛の輪郭を捉えたい。彫刻家らしすぎる表現ですよね。形のないものに形を与えるのが彫刻家の仕事なわけで、愛もそういうものだと捉えているというのが伝わってきます。ただのキャッチフレーズじゃなく、インタビューの言葉を聞くと本当にそういう感覚で恋愛を語っていて、それがまた面白かったです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 氏名 | 白谷 琢磨(しらたに たくま) |
| 生年月日 | 1994年生まれ(30歳) |
| 出身地 | 佐賀県 |
| 職業 | 彫刻家 |
| 学歴 | 東京藝術大学美術学部彫刻科 卒業/同大学院美術研究科彫刻専攻 修了 |
東京藝術大学を卒業・大学院まで進んだエリート彫刻家
白谷さんの学歴が、まずすごい。
2019年に東京藝術大学美術学部彫刻科を卒業、2021年に同大学院美術研究科彫刻専攻を修了しています。
東京藝術大学は日本最難関の芸術大学で、入学倍率は学科にもよりますが非常に高く、美術系では「日本で最も入るのが難しい大学のひとつ」と言われています。しかも学部だけでなく大学院まで進んでいるということは、彫刻に対してそれだけの時間と情熱を注いできた人なんだということがわかります。
勉強ができたら入れるというわけでもなく、芸術的な才能と努力の両方が必要な場所。そこで彫刻科という、かなり専門性の高い道を選んで極めてきたのが白谷さんです。
受賞歴・展示活動も充実
学生時代から頭角を現しており、2019年には「第19回アート・ミーツ・アーキテクチャー・コンペティション(AAC2019)」で最優秀賞を受賞(これやんアーティストページより)。2024年には「Brillia Art Award 2024」への入選も果たしています。
2017年より東京・横浜のギャラリーや百貨店でのグループ展に参加するほか、海外のアートフェアにも出展。2024年にはギャラリーマルヒと靖山画廊凸でそれぞれ個展を開催しています。
また2024年6月にはBSフジの番組「ブレイク前夜 〜次世代の芸術家たち〜」に取り上げられており、次世代の彫刻家として注目されてきた存在であることがわかります。
番組では、折り紙のシンボリックさと力強さを木彫で表現するというアプローチが紹介されており、日本的な美意識と独自の造形感覚を持つアーティストとして紹介されていました。

東京藝術大学大学院修了、受賞歴あり、BSフジで取り上げられた彫刻家がバチェロレッテに出る2026年。今シーズンのメンバー、本当に攻めてますよね
白谷琢磨の恋愛観は?インタビューの言葉が独特すぎた
4月14日公開のインタビュー動画での言葉が、他のメンバーと比べてとにかく独特でした。
「恋愛は凝り固まった自分を変えてくれる希爆剤」という表現。「起爆剤」じゃなくて「希爆剤」というのが彫刻家らしい言葉のチョイスで、じわじわと効いてくる何かのイメージが伝わってきます。
「作品に恋はとても影響を与えている」という言葉も正直な告白で、芸術家にとって恋愛が創作と切り離せないんだということが伝わってきます。喜びも苦しみも作品に変換していくタイプなんだろうなという感じ。
好きなタイプについては「笑顔が素敵で声が素敵な方、もう好きになってます」という言葉が印象的でした。「もう好きになってます」って!これぞバチェロレッテの醍醐味というか、りなさんのことをインタビュー収録の時点でもうそこまで思ってるんだという熱量が伝わってきて、個人的にはこの発言がこのインタビューで一番好きでした(笑)。



これこれ〜やっぱりバチェロレッテはこうじゃなくっちゃ!
「旅の中で見つけたモチーフや素材を使って何かプレゼントしたりできたら」という言葉も、彫刻家ならではのアプローチで素敵です。買ってきたプレゼントではなく、旅先で見つけた素材で作るという発想が、いかにも白谷さんらしい。
「自分自身の印象がその人の中に残って、価値観を根本から変えてしまうことができたなら、それが愛」という言葉は、少し哲学的で彫刻家らしい思考が出ていました。恋愛を「記憶に刻む行為」として捉えているようで、彫刻とも通じるものがある気がします。
バチェロレッテ1の杉ちゃんを思い出す…?
バチェロレッテシリーズを見てきた方なら、ここでシーズン1の杉ちゃんこと杉田陽平さん(アーティスト)を思い出すんじゃないでしょうか。
杉ちゃんは強烈なキャラクターで視聴者の記憶に深く刻まれましたが、白谷さんも彫刻家という芸術家枠として、それに近いポジションになるんじゃないかと思っています。でもインタビューの感じはだいぶ違って、白谷さんの方が静かで内省的な印象。独特の感性を持ちながら、それを押しつけるのではなく自分の言葉でゆっくり語るタイプです。
これはバチェロレッテのりなさんとどんな化学反応を起こすか、今から楽しみです。「ばちばち取り合ってほしい!」という気持ち、ありますよね。



もう好きになってます』の発言で全員が注目した白谷さん。この正直さと感性の強さがバチェロレッテの旅でどう出るか、絶対見逃せません
バチェロレッテ4・白谷琢磨のインスタやXは?
白谷琢磨さんのインスタグラムとXアカウントは以下で確認できます。
Instagram: @takumashiratani X(旧Twitter): @takumaro1101
インスタでは彫刻作品や制作の様子、日常の一場面などが投稿されています。作品の写真を見るだけで、白谷さんの感性が伝わってきます。バチェロレッテを見る前にインスタをチェックして、どんな世界観を持っているアーティストなのか予習しておくのがおすすめです。放送後のフォロワー増加は必至なので、今のうちにフォローしておくといいですよ!
まとめ
東京藝術大学大学院を修了した彫刻家として、受賞歴・個展・海外出展と確かな実績を積み上げてきた白谷琢磨さん。バチェロレッテ4の参加者14人の中でも、最もアーティスティックな個性を放つ存在です。
- 1994年生まれ・30歳・佐賀県出身・彫刻家
- 2019年 東京藝術大学美術学部彫刻科 卒業
- 2021年 同大学院美術研究科彫刻専攻 修了
- 2019年「第19回アート・ミーツ・アーキテクチャー・コンペティション」最優秀賞受賞
- 2024年「Brillia Art Award 2024」入選
- 2024年 BSフジ「ブレイク前夜 〜次世代の芸術家たち〜」に取り上げられた注目作家
- 木彫で折り紙を表現するという独自のアプローチで制作
- YouTubeキャッチは「愛の輪郭を捉えたい彫刻家」
- 恋愛=「凝り固まった自分を変えてくれる希爆剤」
- 旅先で素材を見つけてプレゼントを作りたいという彫刻家らしいアプローチ
- インタビューで「もう好きになってます」の一言が話題に
- Instagram(@takumashiratani)・X(@takumaro1101)で作品を発信中
インタビューで飛び出した「もう好きになってます」という言葉は、今シーズンの名言候補筆頭です。芸術家らしい感受性と、まっすぐな感情表現を持つ白谷さんが、りなさんの愛の輪郭をどう捉えていくのか。



5月1日の配信が待ちきれません!
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