倉岡利樹の学歴やプロフィールは?インスタやnoteも調査【バチェロレッテ4】

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Prime Videoにて5月1日(金)から独占配信される『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4。メンバー紹介動画を見ていて、幅広い職業で個性あふれる主演者が多い中、これまた高スペックな男性が倉岡利樹さんです。27歳にして飲食事業とAI事業の2社を経営、キャッチコピーは「ロジカルだけで生きるオトコ」。インタビューでも仕事の話が自然と出てくる感じがあって、「この人が恋愛100%モードに切り替わったらどうなるんだろう」というのが最初の印象でした。

noteも積極的に書いていて、バチェロレッテ参加を発表した当日に番組についての記事を投稿しているのも、今どきの経営者らしい情報発信センスだなと感じます。

今回の記事では、バチェロレッテ4に出演する倉岡利樹さんのプロフィール・経歴・note・インスタグラムについてまとめていきます!

この記事でわかること
  • バチェロレッテ4・倉岡利樹さんの基本プロフィールと学歴
  • 経営している2つの会社の概要
  • noteから読み取れる経歴と考え方
  • YouTubeキャッチ「ロジカルだけで生きるオトコ」の意味
  • インタビューから見えた恋愛観とりなさんへの印象

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目次

バチェロレッテ4・倉岡利樹の学歴やプロフィールは?

それでは、まずは倉岡利樹の経歴やプロフィールから見ていきましょう。

項目内容
氏名倉岡 利樹(くらおか としき)
年齢27歳
出身地滋賀県
職業起業家
学歴早稲田大学卒業(note公式プロフィールより)

4月14日に公開されたバチェロレッテ4のメンバー紹介YouTube動画で、倉岡利樹さんに付けられたキャッチコピーは「#ロジカルだけで生きるオトコ」。

ロジカルだけで生きる、という言葉と27歳で2社を経営という事実が重なって、「超仕事人間が恋愛番組に出たらどうなるのか」という視点でかなり気になっています。

早稲田大学卒業後、新卒で大手企業へ

学歴は早稲田大学。倉岡さん自身のnoteプロフィールに「早稲田」と記載されています。

卒業後は大手企業に新卒で入社。社名については本人の記事では公開していませんが、noteの記事の中で「私自身も新卒で大手に入った人間だ」と書かれており、大手企業出身であることが確認できます(倉岡利樹さんのnote「今もし新卒に戻れるなら大手を選ばないかもしれない」より)。

「訪人観光客向けにAIを駆使してサービスを展開する」という言葉があることから、日本と海外両方の顧客を意識したビジネスをしていることも伺えます。

飲食事業会社「株式会社MATT JAPAN」を経営

倉岡さんが経営する飲食事業の会社が「株式会社MATT JAPAN」です。

2026年現在、創業3期目で連続倍増益を達成しているとのこと。「Discover New Japan」をコンセプトに、新しい日本の文化や体験価値を発信する飲食ブランドを展開しており、2026年は2ブランド・計2店舗をオープン予定と記されています(同noteより)。海外からの内定者もすでにいるというのも、グローバルを見据えた事業規模を感じさせます。

最近はワンハンドサイズのピザ新業態を3月に京都でオープン予定と書いており、ストリートフード的な食べ歩き文化の進化を意識した事業展開をしているようです。

IPスタジオ「Paragon Entertainment株式会社」も設立

もう一つの会社が「Paragon Entertainment株式会社」。「We build IP that moves the world.(世界を動かすIPを作る)」をミッションに掲げるIPスタジオで、代表取締役は倉岡利樹さんです。

東京都渋谷区を拠点に、映像・番組・デジタルコンテンツを横断しながら長期的に価値を持つIPの企画・制作・展開を行う会社で、2026年設立の新しい会社です。現在は「Solo House」という番組フォーマットを準備中とのこと。飲食事業とIPスタジオという、一見ジャンルの違う2社を同時に動かしているというのが、倉岡さんのビジネス感覚の幅広さを示しています。

27歳で飲食会社とIPスタジオを経営、早稲田卒。このスペック、ロジカルだけで生きるというキャッチが余計に説得力を持ってきます!


公開された性格診断では、倉岡さんのMBTIがりなさんと同じINTJ(建築家)であることも判明しています。同じタイプ同士ということで相性の良さが出るのか、それとも逆にぶつかってしまうのか…このあたりも気になるポイントですよね。

バチェロレッテ4の脱落順はこちら

バチェロレッテ参加をnoteに記録!歴代初の試みかも?

倉岡さんのnoteが面白いのは、バチェロレッテ4参加者として発表されたその日(4月14日)に、番組参加についての記事を公開したことです。

記事の中で、「中に入って初めて見えたこと」というタイトルのもと、旅の中で普段感じることのない感情が生まれたこと、人間関係の構造に初めて自分が置かれたときの気づきを率直に書いています

倉岡利樹のnoteはこちら

特に印象的だったのは「私は人にあまり興味がないのだが、あそこでは普段なら流しているような一言も気になったりする」という言葉。ロジカルに生きてきた人間が、あの空間で何かが動いたということが正直に書かれていて、これは放送が始まってから一緒に読み返したい記事だと思いました。

「放送が始まったらそのとき自分が感じていたことや、あの場で実際に見えていたことも可能な限り綴っていく」と宣言しており、放送と並行してnoteで内側からの視点を書き続けるというスタイルは、歴代のバチェラー・バチェロレッテ参加者では初めてではないでしょうか。これはバチェラーファンとしては絶対に追いかけたいコンテンツです。

noteのプロフィール欄には「早稲田 / アパレル、化粧品、教育、F&B、旅行AI、IPスタジオなど」と書かれており、飲食や映像だけでなく複数の事業領域を並行して動かしていることがわかります。

放送中に参加者本人がnoteで内側からの視点を書き続けるって、確かに歴代でもないかも。これは番組と並行して絶対読むべき!

インタビューの恋愛観と、りなさんへの印象

4月14日公開のインタビューは、ロジカルという印象通りの言葉選びで、でも意外と温度感のある内容でした。

まず「普段は仕事100%で動いているので、恋愛になるとそれも恋愛100%になる」という言葉。仕事と恋愛のモードを完全に切り替えるタイプで、中途半端にはしないという意志が伝わってきます。

「自分が苦手なデートは組まないようにする。ダンスとかカラオケの歌うセンスも全くない」という発言は正直で好印象でしたが、個人的には番組内でそういうシーンが来るんじゃないかと思っています。苦手だと事前宣言した人ほど、なぜかそういうシチュエーションに当たりがちな気がして(笑)。

それはそれで楽しみ!

りなさんへの印象については「自分らしさをしっかりと持った女性」と語っており、自立した女性に対してのリスペクトが見えます。

「運命は空から降ってくるもの。自分で探しに行くものではない」という言葉は、ロジカルに生きていると言いながら運命論を信じているというギャップがあって、これがまた面白いと思いました。合理的に動きながら、でも縁というものも大切にしているということでしょうか。

バチェロレッテ4・倉岡利樹のインスタやnoteは?

インスタグラムは @toshiki_kuraoka_gram で確認できます。

倉岡利樹さんのInstagramはこちら

メンバー発表直後の4月14日時点でフォロワーは6,000人弱。noteと並行してビジネス・日常両方の発信をしています。

noteは以下から確認できます。

倉岡利樹さんのnoteはこちら

ビジネス系の記事が多く有料記事もありますが、バチェロレッテ関係の記事は今のところ無料で読める模様です。放送が始まってから番組と並行して読むと、二重に楽しめると思います。

まとめ

倉岡利樹さんは、早稲田卒、大手出身、飲食とIPの2社を経営、noteでの発信も積極的。「ロジカルだけで生きるオトコ」というキャッチは伊達ではなく、そのロジカルな人間が恋愛番組の中でどう変化するかが今シーズンの見どころのひとつになりそうです。

  • 27歳・滋賀県出身・起業家
  • 早稲田大学卒業(noteプロフィールより)
  • 新卒で大手企業に入社(社名非公開)、その後独立
  • 飲食事業会社「株式会社MATT JAPAN」代表。創業3期目、連続倍増益
  • IPスタジオ「Paragon Entertainment株式会社」代表。渋谷拠点、2026年設立
  • noteでビジネス・日常を積極的に発信。有料記事多め
  • 発表当日にnoteで「参加者として中から見えたこと」を記事化した行動力
  • 放送に合わせてnoteに内側からの視点を書き続けると予告
  • 仕事100%が恋愛でも100%になるタイプ
  • 苦手なデートは組まないと宣言(カラオケ・ダンスが苦手)
  • りなさんの印象は「自分らしさをしっかりと持った女性」
  • 運命は「空から降ってくるもの」という意外な運命論者の一面も

noteの更新も楽しみですね!

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