※6月21日更新
2026年6月20日、ドジャースの大谷翔平選手が自身のインスタグラムで第2子誕生を発表しました。
19日(日本時間20日)に球団から「パタニティリーブ(父親産休)」での離脱が発表された直後の、まさに電撃的な報告でした。性別の明記はないものの、公開された写真の色味から「男の子では?」という声がSNSで広がっています。また第一子出産から、かなり早い第二子出産のため「もう第二子!?早すぎる!」「年子!?」と驚きの声も出ています。
この記事では、大谷選手の第2子誕生に関する現時点の情報と、SNSで話題になっている性別・年子に関する声をまとめました。
大谷翔平第2子性別は男の子?産休入りが発表
6月20日、大谷選手は真美子夫人と連名でインスタグラムを更新し、第2子誕生を報告しました。
投稿では英語で「私たちの人生において、再びこのような素晴らしい日を共に迎えられたことを、心からうれしく思います。無事に生まれてきてくれてありがとう。これまでの道のりを支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます」とつづられています。
投稿に添えられた写真には、赤ちゃんがドジャーブルーのデコピンTシャツを着て、水色のおくるみに包まれている様子が写っていました。愛犬デコピンのイラストや赤ちゃんの足の写真も添えられています。
ただ、性別についての記載は一切ありませんでした。
それでも、おくるみやTシャツが水色・ブルー系の色味だったことから、SNS上では「男の子じゃない?」「ブルーってことは男の子かな」と推測する声が多く上がっています。とはいえこれはあくまで色味からの推測であり、公式に性別が発表されたわけではない点には注意が必要です。ドジャーブルーというチームカラーを使った可能性も考えられるため、性別を示す色として選ばれたかどうかは断定できません。
第1子(長女)の誕生時はピンク色のベビー服が事前の妊娠報告投稿に写っていたことから女の子であることがうかがえましたが、今回は第2子の存在自体が今回の産休発表で初めて明らかになった形で、事前の妊娠報告も確認されていません。そのため今回は推測の材料も限られている状況です。
第1子が女の子だったこともあり、SNSでは「次は男の子だったら大谷選手の野球の才能を継ぐかも」と期待する声も見られますが、「姉妹でも絶対可愛い」「性別はどっちでも幸せならそれでいい」というフォローの声も同じくらい多く、性別にかかわらず祝福する温かいムードが広がっています。
大谷選手レベルの選手がしっかり産休制度を活用して家族を優先する姿勢にも「さすが」「いいね」という声が多数。MLBには2011年に導入された「父親リスト」制度があり、出産予定の前後で最長3日間チームを離れることができる仕組みです。
大谷翔平の第二子は早すぎる?年子での誕生に驚きの声
今回最も話題になっているのが、大谷翔平の第二子が「年子」というポイントです。
第1子(長女)は2025年4月に誕生しており、第2子は約1年2ヶ月という間隔での誕生になりました。これはいわゆる「年子」にあたります。
SNS上では「もう第二子!?」「年子なんだ、早いね」「真美子さんの回復力すごい」「年子育児、ただでさえ大変なのにシーズン中でどうするの」といった驚きの声が相次いでいます。大谷選手ほど多忙なシーズン中の選手が、立て続けに家族を増やしたことへの驚きと祝福が同時に広がっている状況です。
一方で「歳が近いときょうだいで仲良くなりやすいよね」「大変な時期はまとめて終わらせられるかも」といった、年子育児への前向きな声も見られます。シーズン中での出産・育児というスケジュールの忙しさを考えると、大谷選手夫妻にとっても決して楽な選択ではなかったはずですが、それでもこのタイミングで家族を増やしたという点に、家族を大切にする姿勢が見え
大谷翔平第二子はいつ生まれた?
第2子誕生の発表は2026年6月20日(現地19日)ですが、正式な誕生日の公表はありません。
球団からは前日に「パタニティリーブ(父親産休)でチームを離れている。今週末のどこかで戻ってくる予定」という発表があり、その翌日に大谷選手本人から誕生報告がインスタグラムで行われた形です。第1子誕生時と同様、出産直前から数日間の離脱というプロセスをたどっています。
性別・名前・誕生日の詳細な時刻などについては、現時点では発表されていません。今後追加の情報が出るかどうかは、本人からの発表を待つ必要があります。
まとめ
今回の内容をまとめると、以下のとおりです。
- 2026年6月20日、大谷翔平選手が第2子誕生をインスタグラムで報告
- 公開された写真は水色・ブルー系の色味で、SNSでは「男の子では?」という声が多数
- 性別についての公式な記載はなし。色からの推測であり断定はできない
- 第1子(長女)の誕生から約1年2ヶ月での誕生となり「年子」
- SNSでは祝福の声に加え、年子であることへの驚きの声も多数
続報が入り次第、追記していきます。
※この記事は2026年6月21日時点の報道・SNS上の声をもとに作成しています。

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