いよいよ6月2日(火)に迫った横浜開港祭のフィナーレを飾る花火「ビームスペクタクル in ハーバー」。しかし台風6号(チャンミー)が接近しており、当日の天候が気になっている方も多いと思います。
結論から言うと、横浜開港祭の花火は雨天決行が基本です。ただし台風の影響で荒天となった場合は中止の判断が下される場合もあります。
この記事では、最新情報と過去の事例をもとに、横浜開港祭花火2026の開催の可能性と中止の基準・チケット対応についてまとめます。
横浜開港祭花火2026・台風6号の影響は?6月2日は開催できる?
※6月2日(火):17時最新情報
横浜開港祭の公式サイトが6月2日に更新され、「本日6月2日(火)のコンテンツにつきましては、天候等によりやむを得ず中断・中止となる場合がございます」と案内されています。
17時現在の今も、公式サイト・インスタストーリーズなどで中止や花火大会の開催可否についての発表はありません。そのため現時点では開催予定と見られますが、今後の天候状況によっては変更や花火中止となる可能性があります。
最新情報は、公式サイトや公式Instagramでご確認ください。
6月1日11時現在の公式発表:特になし
6月1日11時現在、横浜開港祭実行委員会から中止・延期に関する公式発表は出ていません。最新情報は、公式サイトや横浜開港祭公式インスタグラムで随時確認してください。
6月2日(花火当日)の天気予報
6月2日の横浜は「曇りのち雨、午後18時以降は小雨」の予報が出ています。花火の打ち上げ時間は19:20〜20:00なので、打ち上げ時間帯は小雨の見込みです。
台風6号の接近タイミングは3日午前中〜昼
台風6号の関東への最接近は6月3日(水)の昼前後の見込みです。6月2日の花火の時間帯は台風の直撃前にあたります。ただし接近前から雨や風が強まる可能性もあるため、当日の最新情報の確認が必須です。
6月3日は朝から強い雨が予想されており、神奈川県では6月2日6時〜3日6時の24時間予想降水量が80ミリ、3日は警報級の大雨となる所がある見込みです。

2日の花火打ち上げ時間帯は今のところ小雨の予報。台風の直撃は3日昼前後なので、2日夜の花火はギリギリ小雨程度で実施できる可能性があります。ただし直前まで状況が変わるので目が離せません
横浜開港祭花火の中止基準は?雨天決行の歴史
基本は雨天決行
過去の公式発表によると、横浜開港祭の花火は雨天決行が原則です。2023年の公式インスタグラムでは以下のように発表されていました。
「第42回横浜開港祭は雨天決行です!観覧席につきましては、雨傘、日傘いずれもご利用いただけません。雨天の際はレインコートやポンチョなどのご用意をお願いいたします」(横浜開港祭公式インスタグラムより)
中止になる基準は「荒天」
ただし「花火打ち上げ基準を超える豪雨や強風などの荒天により安全面が確保できない際は警察からの指導及び実行委員会判断により中止になる場合もございます」とのこと。明確な数値基準は公開されていませんが、小雨程度では決行、強風・豪雨では中止という判断基準と考えられます。
過去の実績
- 2024年:小雨の中で花火打ち上げ・ドローンショーを実施。雨天でも開催された実績あり
- 2023年:台風接近による荒天のため花火が中止に。コロナ明けの待望の開催年だったため落胆の声が多かった
2024年の実績を見ると「小雨程度なら決行する」という方針がはっきりしています。今年の6月2日夜が小雨程度であれば、開催される可能性が高いと言えます。
花火は延期にならない
横浜開港祭は1859年の横浜港の開港を祝う「6月2日の開港記念日」を目的とした祭りです。そのため花火は延期にならず、中止の場合はそのまま終了となります。
💬「2024年は雨の中でも決行した実績がある。今年の2日夜が小雨程度なら可能性は高いと思いますが、2023年のように台風の影響が想定より早まった場合は中止もあり得ます。当日17時頃の公式発表を確認して判断するのが確実です」
横浜開港祭花火2026の中止判断はいつ・どこで発表される?
中止が決定した場合は「横浜開港祭公式サイト及びSNS」にて発表されます。過去の経験則では、当日17時前後に発表されることが多いです。
確認先はこちらです。
当日は17時頃から頻繁にチェックするのがおすすめです。
チケット・払い戻しはどうなる?
中止の場合、有料席・チケットの払い戻しは原則なし
2023年の中止時の公式発表によると、有料コンテンツチケット・有料観覧席については「中止の場合は警備費や会場費、運営費に充当されるため返金は行うことが出来ません」とのことです(横浜開港祭公式インスタグラムより)。
この点は事前に把握しておくことが重要です。台風や荒天での中止であっても払い戻しは行われないため、天気予報を確認した上での参加判断が必要です。
雨天時・台風時の服装と注意点
傘はNG、レインコート・ポンチョが必須
会場内の混雑のため、安全上の観点から傘の使用は禁止されています(公式インスタグラムより)。雨天時はレインコートまたはポンチョを必ず持参してください。
台風時の強風対策
- カサは使えないためポンチョが必須(フード付き推奨)
- 飛ばされやすい帽子や荷物はしっかり固定を
- サンダルより靴の方が水たまり対策として安心
- 荷物はジップ付き袋などで防水対策を
交通機関の影響に注意
台風接近に伴い、みなとみらいへのアクセスに使うみなとみらい線・JR根岸線などに遅延や運休が発生する可能性があります。特に6月3日の朝は影響が大きくなる見込みです。会場到着後に帰宅できなくなるリスクも考慮しておきましょう。



小雨程度ならレインコートで花火を見るのも案外悪くないかも。むしろ普段より空いていることもあって、穴場スポットが取りやすいというメリットも。ポンチョを用意して楽しんできてください!
まとめ
横浜開港祭花火2026の雨天・台風対応についてまとめました。この記事も状況に合わせて随時更新していきます。
- 横浜開港祭の花火は雨天決行が基本方針
- 2024年は小雨の中で無事に開催された実績あり
- 2023年は台風接近による荒天で中止になった実績あり
- 中止基準は「豪雨や強風など安全面が確保できない荒天」(明確な数値基準は非公開)
- 6月2日花火の時間帯(19:20〜)は現時点で小雨の予報。台風6号の最接近は3日昼前後
- 6月1日11時現在、公式からの中止発表はなし
- 中止の場合の有料席・チケット払い戻しは原則なし
- 中止判断は当日17時前後に公式サイト・SNSで発表予定
- 会場内は傘禁止。レインコート・ポンチョが必須
- 最新情報は横浜開港祭公式インスタ(@kaikosai)・公式サイトで確認を









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