Amazon Prime Videoで配信された『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4。ファイナルローズは山崎至さんへ渡りましたが、SNSでは敗退した安齊勇馬さんへの声援と惜しむ声が溢れています。
「なぜ負けたのに人気が上がっているの?」という声もありますが、バチェロレッテを最後まで見た人にはその理由が痛いほどわかるはずです。サプライズローズをひとつももらわずにファイナルまで残り続け、全力を尽くした姿に惚れた女性ファンが急増中の安齊勇馬さん。今回の記事では、安齊勇馬さんが人気の理由を徹底分析します。
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安齊勇馬が人気の理由は?
理由①:サプライズローズなしでファイナルまで残った異例の存在感
バチェロレッテ4の14名の中で、安齊勇馬さんはサプライズローズをひとつももらうことなくファイナルの2位まで残り続けました。サプライズローズは「りなさんが今この人に渡したい」という積極的な意思表示です。それが一度もないのにファイナルまで残ったということは、りなさんが「絶対に手放したくない」という気持ちが毎回のローズセレモニーで働いていたということでもあります。
どう考えても山崎さんが優位に見える展開の中で、なぜか応援したくなる存在感があった。それがずっと続いたのが安齊さんでした。

なぜか最後に全部ひっくり返してラストローズになるんじゃ?という期待感があったよね
理由②:最強プロレスラーなのに手を繋げない奥手なギャップ
身長188cm・体重105kg・史上最年少三冠ヘビー級チャンピオン。スペックだけ聞いたら「絶対モテてきた人」という印象しかないのに、りなさんの前ではなかなか手を繋げない。第8話の最終デートでも、折り紙で手を繋いだ鶴を折りながら実際に手を繋ごうと思っていたけれど繋げなかったと後から語っていました。
「久しく恋愛から距離を置いていて、手を繋ぐことがこんなに難しいと思わなかった」という言葉が、視聴者の心に刺さりました。プロレスで相手を投げ飛ばせる人が、好きな人の手を繋げなくて悩んでいる。このギャップが可愛すぎると女性ファンが続出したのは当然だと思います。



このギャップに女子は弱いんよ
理由③:編み物・折り紙が得意という意外すぎる趣味
188cmのプロレスチャンピオンが毛糸を買い込んで編み物配信をする。高校時代から羊毛フェルトが趣味だったという事実。両親との対面シーンで「折り紙が好きで、手を繋いだ鶴とか……」という発言が飛び出してりなさんのお父さんが食いついた場面。
もはや漫画のキャラクターのような設定すぎて、「こんな人が現実にいるの?」という反応がSNSで溢れました。最強レスラーが羊毛フェルトと編み物をやっている、そのギャップは反則級です。



しかも作ったもののクオリティがどれも高すぎる!
理由④:「好き」という言葉を言わずに全力を尽くした誠実さ
過去に放送されたバチェロレッテ3では、ラスト2に残った男性がファイナルを回避しようとした場面が話題になりましたが、安齊さんはその真逆でした。
ファイナルデートでは「好き」という言葉こそ直接は言わなかったものの、「里菜ちゃんを笑顔にできるのは俺だけでいいなって思う」「その可愛い笑顔のお隣にまだいさせてください。俺との約束です」とマイクを持ってりなさんに伝え、自分の命を懸けているプロレスのリングでその姿を見せるという全力のアプローチをしました。
言葉で「好き」を言えなくても、行動と言葉で精一杯の誠実さを見せた安齊さん。「全部遅かったなって思いますね」という最後の言葉が切なすぎて、そこで涙した視聴者も多かったと思います。



好きという言葉は言わなかったのに、見ている側にはちゃんと伝わっていた。それが安齊さんの誠実さだと思います。ファイナルで負けたのに、好きになった視聴者が多いというのがすべてを物語っている気がします
理由⑤:プロレスファンとバチェラーファンが交差した温かい空気
バチェロレッテ4の放送前から、SNSではプロレスファンとバチェラーファンが入り乱れて「安齊さんのことよろしくお願いします」「私たちのレスラーを応援してください」という温かいやりとりが話題になっていました。
さすが安齊さんのファンだけあって、礼儀正しくて温度感が穏やか。「いい人のところにはいい人が集まる」を体現しているようなコミュニティで、その空気感が安齊さんというプロレスラーの人柄を伝えていました。
理由⑥:全力変顔でりなさんを笑わせた純粋さ
最終回のウエディングフォトのデートシーンで、安齊さんが全力で変顔をしてりなさんを笑わせた場面がありました。「りなさんを楽しませたい」という気持ちの有言実行で、りなさんが本当に全力で笑っている姿は見ていてこちらまで笑顔になりました。
188cmのプロレスチャンピオンが照れながら全力変顔をする。その純粋さが、バックハグと耳元囁きでSNSを騒然とさせた山崎さんとはまた違う魅力として視聴者の心に刺さりました。


安齊勇馬のプロレスでの人気は?
バチェロレッテ4への出演前から、プロレス界での安齊さんの人気はすでに高いものがありました。2024年3月に24歳10ヶ月という史上最年少で三冠ヘビー級王座を戴冠し、東京スポーツ新聞社の「2022プロレス大賞」新人賞・「2024プロレス大賞」殊勲賞を受賞。プロレス界の大先輩・川田利明さんに「全日本始まって以来のイケメン」と絶賛されています。
バチェロレッテへの出演でプロレスを初めて知った女性ファンも増えており、全日本プロレスの観客動員にも影響が出そうと話題になっています。



5月17日の試合では、バチェラー出演者である山崎さん和田さん妻鳥さんが集まって安齊さんの試合に応援に行ったようです!写真もアップされ、SNSで話題になっていました
まとめ
バチェロレッテ4で負けたのに、むしろ人気が上がっているという現象を起こしている安齊勇馬さん。その理由はすべて「本物の誠実さとギャップ」に集約されると思います。
強くて大きいのに奥手で、最強チャンピオンなのに編み物と折り紙が得意で、言葉より行動で全力を尽くす。こんなキャラクターが現実にいたとは、という驚きと愛おしさがSNSに溢れているのも当然です。
- サプライズローズゼロでファイナル2位という異例の存在感
- 188cm・105kg・最年少三冠チャンピオンなのに手を繋げない奥手なギャップ
- 編み物・羊毛フェルト・折り紙が趣味という意外すぎる一面
- 「好き」は言わなくても行動と言葉で精一杯の誠実さを見せたファイナルデート
- プロレスリングでりなさんへの想いをマイクで伝えたシーンが話題に
- 全力変顔でりなさんを笑わせた純粋さ
- プロレスファンとバチェラーファンの温かい交流がSNSで話題に
- 「全部遅かったなって思いますね」という最後の言葉が多くの視聴者の涙を誘った
- バチェロレッテ出演でプロレスに興味を持つ女性ファンが急増中



敗れてもなお愛され続ける安齊勇馬さんの今後の活躍から目が離せません。
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