NHK紅白歌合戦へ、玉置浩二さんが特別企画として出場することが決まりました。
12月24日のディナーショーでは、体調不良が伝えられ、一時は心配の声もありましたが、その後は回復し、年末のステージに立つことが明らかになっています。
紅白という大きな舞台に、玉置浩二さんは2025年、どんな形で登場するのか。
今回のNHK紅白歌合戦では、特別企画として「ファンファーレ」での出場が決まっています。
この記事では、「玉置浩二 紅白がすごい?」と言われる理由や、2025年の紅白で「ファンファーレ」が選ばれた背景、曲順は何番目なのかといった点をご紹介します!
12月24日のディナーショーが中止になった理由はこちら

玉置浩二紅白がすごい?
今回の紅白出場が「すごい」と言われている理由は、単にベテラン歌手が出演するからではありません。
玉置浩二さんは、紅白に頻繁に出場するタイプではなく、出る時は必ず“意味のある形”で登場してきました。
安全地帯としての出場、ソロとしての特別な演出など、その年の紅白の空気を引き締める存在として記憶している人も多いと思います。
特に今回は、特別企画枠での出演。これは番組側が「今、どうしても届けたい歌」として選んだ証でもあり、玉置さん自身の現在地を象徴するステージとも言えそうです。
玉置浩二2025はファンファーレで出場決定!
18日、NHKは玉置浩二さんが大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」に特別企画で出場することを正式に発表しました。
披露される楽曲は「ファンファーレ」。この曲は、玉置さんが3年ぶりに書き下ろした楽曲で、妻夫木聡さん主演の日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」の主題歌としても知られています。
北海道で育った自身の幼少期の記憶を重ねながら、勝ち負けではなく「そのままの自分で進んでいくこと」をテーマにした一曲。勝ち負けではなく、そのままの自分で進んでいく。その感覚が、今の時代を生きる人たちの心に重なった、そんな一曲です。
玉置浩二「第76回NHK紅白歌合戦」の順番は何番目で登場?
NHKは26日、「第76回NHK紅白歌合戦」の曲順を発表しました。
玉置浩二さんは特別企画として、全体の46番目に登場。かなり後半の配置となっています。
後半は注目度が高く、視聴者数もピークに近づく時間帯です。その中で「ファンファーレ」を歌唱するという構成からも、番組側の期待の大きさが伝わってきます。
玉置浩二は紅白何回目の出場?
玉置浩二さんは、今回で紅白4回目の出場です。
1985年、2022年には安全地帯としても出演しており、紅白の歴史とともに歩んできた存在だと言えます。
今回の出場にあたり、本人は次のようにコメントしています。
みなさんの心が愛に繋がっていけますように、一生懸命歌います。
良いお年をお迎えください!
体調不良を乗り越えた上で迎える大みそか。
無理に盛り上げるのではなく、静かに、強く、心に残るステージになりそうです。
まとめ
- 玉置浩二は「第76回NHK紅白歌合戦」へ特別企画として出場
- 披露曲はドラマ主題歌として書き下ろされた「ファンファーレ」
- 曲順は46番目で、番組後半の重要な時間帯
- 24日に体調不良が伝えられたが、その後は回復している
- 今回で紅白4回目の出場、安全地帯としての出演歴もあり
年末の紅白で、玉置浩二さんがどんな歌声を聴かせてくれるのか。
「ファンファーレ」がどんな形で届けられるのかも含めて、当日のステージが楽しみですね!
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