ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した中井亜美選手。トリプルアクセルを成功させるなど堂々の演技を見せ、日本フィギュア界の新たなヒロインとして一気に注目を集めました。
実力はもちろんですが、それ以上にSNSで大きな話題になったのがキス・アンド・クライで見せた涙の仕草。両手を目の下に当ててしくしく泣く姿が「マイメロ泣き」と呼ばれ、TikTokを中心に拡散されました。
さらに、エキシビションでの“あざとポーズ”や、フリー後に見せた首をかしげる仕草も注目の的に。可愛らしいリアクションと、氷上での力強い演技のギャップに、国内外のファンが魅了されています。

その姿はまさにアイドル・・!
- 中井亜美のマイメロ泣きとは何か
- SNSでバズった理由
- エキシビションでのあざとポーズの内容
- 首をかしげる仕草が話題になった背景
- 中井亜美の魅力と今後への期待
この記事では、そんな中井亜美選手の「マイメロ泣き」や話題のポーズについて、事実をもとに整理しながら紹介していきます。


中井亜美のマイメロ泣きがかわいい!
まず大きな話題となったのが、銅メダルが確定した瞬間の涙です。
キス・アンド・クライで結果を知った中井選手は、喜びと安堵が入り混じった表情で涙。両手を目の下に添え、いわゆる「えーん」と言うような仕草を見せました。
このリアクションが、サンリオの人気キャラクター「マイメロディ」の泣き方に似ているとして、SNS上で「マイメロ泣き」と呼ばれるようになりました。
TikTokでは若い世代を中心に拡散され、
・こんな泣き方初めて見た
・可愛すぎる
・演技とのギャップがすごい
といった声が多く見られました。



トリプルアクセル決めたあとのこの涙は反則級…!
実際、トリプルアクセルを成功させるなど、技術的にも高難度の構成をこなした後の涙。その強さと可愛らしさのギャップが、より印象を強くしたのは間違いありません。
「マイメロ泣き」という言葉自体は以前からネットスラングとして存在していましたが、オリンピックの大舞台で世界中に広がったのは今回が象徴的だったと言えそうです。
中井亜美のエキシビションあざとポーズとは?
銅メダル獲得後のエキシビションでも、中井選手は観客を魅了しました。真っ赤な衣装で登場し、3本の3回転ジャンプを着氷。演技中には氷の上にうつぶせになり、足をバタバタさせる振り付けも披露。会場からは大きな歓声が上がりました。



17歳とは思えない表現力…でもやっぱり可愛い!
さらに話題になったのが、フリー直後に見せたポーズ。右の人さし指を唇付近に当て、首をかしげる仕草です。
本人は「ダメだったかもと思ってやった。ちょっと恥ずかしい」と語っていましたが、その照れた様子も含めてファンの心を掴みました。
SNSでは
- あざといけど嫌味がない
- 天然なのか計算なのか分からないところがいい
- プリンセスみたい
といったコメントが多く見られます。
正直な印象として、とにかくかわいい。今の時代、ここまで“あざとい”と言われそうな仕草を、堂々と自然体でできる17歳はなかなかいないのではないでしょうか。
どこか昭和のぶりっ子文化を思い出すような空気もあり、さとう珠代さんやゆうこりんを連想するという声が出るのも分かる気がします。
ただ、決してわざとらしくない。そこがポイントです。
中井亜美の首かしげる姿も話題
首をかしげる仕草は、今回の五輪を通じて何度も注目されました。特にフリー演技後のポーズは、Xでも大きく拡散。海外ファンからも
- 信じられないほど可愛い
- 才能とカリスマ性がある
- 17歳とは思えない存在感
といった声が上がっていました。



首かしげポーズ、完全に心を持っていかれた…
この仕草がここまで話題になる背景には、やはりギャップがあります。
氷上ではトリプルアクセルを決める攻めの演技。
キス・アンド・クライでは涙。
その後は照れながら首をかしげる。
感情表現が豊かで、それがそのまま出ているように見えるからこそ、ファンは引き込まれるのでしょう。
SNSでは「愛されて育った感じがする」という声もありました。確かに、どこか安心感のある愛されオーラがあります。自己肯定感が高そうで、でも嫌味がない。このバランスが絶妙です。
まだ17歳。これから4回転ジャンプにも挑戦したいと語っており、世界選手権にも初出場予定。競技面での進化も楽しみです。
中井亜美のプロフィール
| 名前 | 中井亜美(なかい・あみ) |
| 生年月日 | 2008年4月27日生まれ |
| 出身地 | 新潟県新潟市出身 |
| 身長 | 150cm |
| フィギュアスケート歴 | 5歳で競技開始 |
主な実績
・世界ジュニア選手権銅メダル
・GPファイナル2位
・ミラノ・コルティナ五輪 銅メダル
憧れの選手は浅田真央さん。趣味はK-POPとのことです。
実力とキャラクターの両方で注目される存在。フィギュア界に新しい風を吹き込んでいる選手と言えそうです。
まとめ
この記事では、そんな中井亜美選手の「マイメロ泣き」や話題のポーズについて、ご紹介しました。
- 中井亜美はミラノ・コルティナ五輪で銅メダルを獲得
- キス・アンド・クライでの涙が「マイメロ泣き」としてSNSで拡散
- エキシビションでのあざとポーズも大きな話題
- 首をかしげる仕草が国内外で注目
- 演技とのギャップが最大の魅力
強さと可愛らしさをあわせ持つ17歳。これからさらに技術を磨き、どんな進化を見せてくれるのか楽しみですね。
個人的には、あの仕草も含めて全部ひっくるめて中井亜美選手の魅力だと思っています。17歳ということもありまだまだこれから。好きにならずにはいられません。





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