【紅白】三山ひろしのけん玉はいらない?失敗した年や人はいる?

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※1月5日更新

大みそか恒例のNHK紅白歌合戦。歌や豪華な演出と並んで、毎年のように話題になるのが、三山ひろしさんの歌唱中に行われる「けん玉チャレンジ」です。

2025年も放送中からSNSでは
「けん玉チャレンジって何時から?」
「けん玉失敗した人いた?」
といった声が飛び交い、終了後も検索が続くほど注目を集めていました。

その一方で、
「三山ひろしのけん玉って正直いらない?」
「歌に集中できない」
といった否定的な意見が毎年出るのも、この企画ならではです。

この記事では、

・けん玉チャレンジが「いらない」と言われる理由と、それでも続く背景
・紅白でけん玉が失敗した年はいつなのか
・過去に話題になった「16番」の正体

について、世間の声と、私自身が2025年のけん玉チャレンジを実際に見た率直な感想を交えながら紹介していきます。

目次

三山ひろしのけん玉はいらない?

三山ひろしのけん玉はいらない?」という声は、毎年紅白の放送後に必ずと言っていいほど見かけます

また、毎年恒例になっている紅白のけん玉チャレンジですが、「歌に集中できない」「紅白と関係あるの?」といった否定的な声が出るのも事実です。歌番組であるはずのNHK紅白歌合戦で、なぜ毎年けん玉をやるのか。そう感じる人がいるのも、正直無理はないと思います。

特に多いのが、
・歌に集中できない
・演歌をじっくり聴きたいのに気が散る
・紅白とけん玉の関係性がわからない

といった意見です。実際、三山ひろしさんの歌唱中は、画面の一角で次々とけん玉が進んでいくため、どうしても視線を持っていかれます。

一方で、この企画が続いているのには理由もありそうです。そもそも三山ひろしさん自身が、けん玉の高段位を持つほどの実力者で、長年けん玉普及にも関わってきた人物。その流れで始まったのが、紅白でのけん玉チャレンジでした。

また、否定的な声がある一方で、この企画を毎年楽しみにしている人がいるのも事実のようです。

放送当日には
「けん玉プレー何時から?」
「そろそろけん玉始まる?」
と、あえてその時間を狙って見ている人がいるのも事実です。紅白=けん玉というイメージが定着し、ひとつの名物企画として楽しんでいる層も確実に存在しています。

正直、好き嫌いが分かれる企画ではありますが、あれだけの人数が、全国放送・生放送という極限の緊張感の中で挑戦する場は、他にはなかなかありません。

「いらない」と感じる人がいるのと同時に、「今年もこの瞬間を見る」という楽しみ方をしている人がいる。三山ひろしさんのけん玉は、今や紅白の中で独特な立ち位置を持つ企画になっているのかもしれません。

ただ一方で、
放送当日には「けん玉プレー何時から?」「そろそろけん玉?」と、タイムテーブルを気にして検索している人もいるのだとか。

実際、私自身も今回初めてちゃんと見た側なんですが、正直な感想はこれでした。

プレッシャーやばすぎる!!

一人ずつ、大勢の人に見守られながらけん玉をするあの空気感。自分なら絶対できないし、怖すぎる。失敗したら立ち直れないと思います。

心臓がキュッとなる感じが、ずっと続いてた・・

それに、画面左下のけん玉プレーが気になりすぎて、正直、三山ひろしさんの歌はほとんど頭に入ってこなかったのが本音です(笑)

自分の順番が終わった人たちが、一気に安堵の表情になるのも印象的でした。あれを見ていると、失敗した人を責める気持ちなんて、とても持てません。

「いらない」と感じる人がいる一方で、毎年この緊張感ごと楽しみにしている人がいるのも、紅白けん玉チャレンジの現実なのかもしれません。

紅白けん玉失敗した年はいつ?

NHK紅白歌合戦のけん玉チャレンジは、2017年から続く恒例企画です。すべてが順調だったわけではなく、失敗が起きた年もあります。

特に記憶に残っているのが、2023年(第74回)。その年は、いったん成功と発表されたものの、後から映像確認で失敗が判明し、ギネス記録が取り消されるという異例の展開になりました。

このとき失敗したのが「16番」の男性で、SNSでは「誰だったの?」「責められすぎでは?」「かわいそう」と大きな話題に。

一方で、2024年・2025年は連続成功。2025年は129人連続成功という結果で、会場も大きな達成感に包まれました。

見ている側も、成功した年の安堵感がすごかった…

紅白けん玉失敗した人=16番は誰?

紅白けん玉失敗した人・話題の「16番」は、もしかめブラザーズのしゅんさんです。普段はYouTubeなどでけん玉の魅力を発信している、いわば“ガチ勢”。

実はしゅんさん、当初は補欠要員としての参加でした。前日のリハーサルで欠員が出たことで急きょ本番参加が決まり、16番を担当することに。

本人も後の取材で、
・照明がまぶしい
・音が大きい
・階段上でタイミングが取りづらい
と、かなり過酷な状況だったと語っています。

失敗後は楽屋で土下座をしたというエピソードも知られていますが、周囲の出演者たちは誰一人責めることなく、拍手やハグで励ましたそうです。

ここまで追い込まれる状況で挑戦するだけで、本当にすごいこと!

まとめ

  • 紅白けん玉で話題になった16番は、もしかめブラザーズのしゅんさん
  • 失敗があったのは2023年、2025年は見事に成功
  • 「いらない」という声はあるが、挑戦する側のプレッシャーは想像以上
  • 失敗しても責めるべきではなく、出ること自体がすごい挑戦

けん玉チャレンジは賛否が分かれる企画ですが、あの緊張感の中に立つ人たちは、間違いなくすごいことです..!

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