大みそかの風物詩ともいえるNHK紅白歌合戦。その常連のひとりだった郷ひろみさんが、2025年の紅白をもって“一区切り”をつけると発表し、大きな話題になっています。
長年当たり前のように紅白の舞台に立ってきただけに、「え、卒業?」「もう見られないの?」と驚いた人も多いのではないでしょうか。
この記事では、郷ひろみさんが紅白を卒業する理由と、最後となる2025年の出演順や楽曲についてご紹介します。

郷ひろみ紅白卒業はなぜ?
郷ひろみさんが紅白卒業を決めた理由は、とても郷さんらしいものでした。リハーサル後の取材で本人は、「今年の紅白で、自分の中で一区切りをつけたい」とはっきり語っています。
紅白歌合戦は、郷ひろみさんにとって“特別なステージ”。ただ歌う場というよりも、毎年新しい挑戦を重ね、自分自身を成長させてくれた場所だったそうです。

挑戦の場だった、って言葉がすごく郷さんっぽい
今年10月に70歳を迎えたことも、今回の決断を後押しした大きな理由のひとつ。以前から節目については考えていたものの、「今がちょうどいいタイミング」と感じ、今回の発表に至ったと明かしています。
また、印象的だったのが“若い世代への思い”。
自分が紅白で感じてきた緊張感や高揚感を、これからは若いアーティストたちに体験してほしい。そんな気持ちから、一歩引いて見守る立場になりたいと話していました。
引退や活動終了ではなく、あくまで「紅白からの卒業」。
歌への情熱は変わらず、今後もステージには立ち続けると語っている点も、多くのファンを安心させています。
郷ひろみ2025年は何番目に出場?歌う曲は?
郷ひろみさんの紅白ラストステージとなる2025年は、35番目の登場。番組後半の、いわゆるクライマックスに近い時間帯での出演です。
披露する楽曲は、郷ひろみさんの代表曲ともいえる
「2億4千万の瞳―エキゾチック・ジャパン―」。
この曲を紅白で歌うのは今回が通算10回目。白組としては歴代最多クラスの歌唱回数を誇る楽曲でもあります。



最後にこの曲、選曲が完璧すぎる…
紅白らしい“お祭り感”と、郷ひろみさんのエンターテイナー性が全開になる一曲。本人も「とにかく楽しいステージにしたい」と話しており、例年どおり走ったり、全力パフォーマンスを見せてくれそうな雰囲気です。
長年紅白を彩ってきた存在だからこそ、しんみりした“別れ”ではなく、明るく華やかな締めくくりになることが期待されています。
まとめ
- 郷ひろみさんは2025年の紅白をもって出演に一区切りをつけると発表
- 理由は70歳という節目と、若い世代へ舞台をつなぎたいという思い
- 引退ではなく、紅白からの卒業という位置づけ
- 2025年の出演順は35番目で後半
- 歌う曲は「2億4千万の瞳―エキゾチック・ジャパン―」
長年紅白を支えてきた郷ひろみさんの“卒業”は、寂しさもありつつ、どこか前向きで清々しい印象です。
最後の紅白でも、変わらないエネルギーと笑顔で、日本中を盛り上げてくれそうですね。











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