年明け早々、ZOZOTOWNから届いた荷物を見て「え、白い箱なんだけどまさか当たり…?」と、ちょっと手が止まった人も多いのではないでしょうか。
いつもはおなじみの黒いZOZO箱。それが真っ白な箱で届くと、それだけで妙にソワソワしますよね。
SNSでも「これって当たり?」「ラッキー箱ってやつ?」と話題になり、年始のちょっとした風物詩のようになっています。
実はこの白い箱、ただ珍しいだけではなく、公式キャンペーンと連動した“運試し要素”があるのがポイント。
ただし、「白い箱=当選確定」というわけではないので、そこは注意が必要です。
今回の記事では、2026年のzozotown白い箱について、キャンペーン応募方法や確率はどれくらい?という疑問について、公式情報をもとに紹介します!
【2026】zozotown白い箱で届いたらラッキー?
結論から言うと、白い箱で届いた時点で「チャンスをもらえた状態」と考えるのが一番近いです。
白いZOZO箱は、毎年お正月セール時期を中心に、一部の注文でランダムに使われる特別仕様の配送箱。
その白い箱が届いた人だけが、公式Xキャンペーンに応募できる仕組みになっています。
ここで大事なのが、
「白い箱が届いた=当選」
ではない、という点。
白い箱はあくまで応募資格。そこからさらに条件を満たして、抽選に参加する流れです。

白い箱きたー!って浮かれるけど、まずは応募条件チェックが先なんだよね
特にSNSでは、
「白箱届いたけど何も起きなかった」
「ポイント付与されてないけど?」という声も見かけますが、多くは応募条件を満たしていなかったケースです。
zozotown白い箱の確率は?
一番気になるのがここですよね。
ただ、正直に言うと、白い箱が届く確率は、公式には公表されていません。
ZOZOTOWN側も「ランダム」と明言しており、
・購入金額
・購入点数
・会員ランク
などの詳細条件は非公開です。
とはいえ、SNSの投稿や過去の傾向を見ていると、いくつかの特徴が見えてきます。
あくまで体感・傾向ですが、以下のような声が多いです。
- セール期間中の注文
- 5,000円以上の購入
- 年始(1月1日〜数日以内)の注文
- 複数点購入している注文
特に5,000円以上という金額は、公式キャンペーンの条件とも直結しているため、かなり重要なラインと言えそうです。
一方で、
「高額なのに黒箱だった」
「少額なのに白箱きた」
という報告もあり、完全にコントロールできるものではありません。
そのため、白い箱は“確率論の運試し”と考えるのが一番しっくりきます。
zozotown幸福の白い箱キャンペーンの応募方法は?
2026年の白い箱キャンペーンは、X(旧Twitter)と連動した内容になっています。
キャンペーン概要(2026年)
\10万ポイントが当たる?!💰💰/
— ZOZOTOWN (@zozojp) January 1, 2026
年始早々「幸運の白箱」が届いたそこのアナタ!!
Xに【 #ZOZOSALE箱CP 】を付けて白箱の写真を投稿すると…
抽選で10万ポイントが10名様に当たる✨
※5,000円以上ご購入の方が対象
▼#ZOZOSALE 開催中🎊https://t.co/C80dSuILSs pic.twitter.com/d74V2m4eF8
白いZOZO箱で商品が届いた人が、指定のハッシュタグをつけて写真投稿をすると、抽選で10名に10万円分のZOZOポイントが当たる、というものです。
応募手順を整理すると
- 白いZOZO箱で商品が届く
- 商品代金合計が税込5,000円以上である
- ZOZOTOWN公式X(@zozojp)をフォロー
- 白い箱の写真を撮る
- ハッシュタグ「#ZOZOSALE箱CP」をつけてXに投稿
これで応募完了です。



箱の写真、うっかり捨てる前に撮っておかないとだね
特別な応募フォームなどはなく、Xへの投稿がそのまま応募になる仕組みなので、ハードルは低めです。
zozotown幸福の白い箱キャンペーンの注意点(¥5,000以下は注意!)
ここが一番の落とし穴です。
税込5,000円以上が絶対条件
キャンペーン対象になるのは、白い箱の中に入っている商品の合計金額が税込5,000円以上の場合のみ。
しかも注意したいのが、
・ZOZOポイント使用分
・クーポン
・買い替え割
などを差し引いた後の支払い金額が基準になる点。
「定価は5,000円超えてるのに対象外だった…」
というケースは、ここで引っかかっていることが多いです。
Xアカウントの設定にも注意
以下に当てはまると、応募が無効になります。
- Xアカウントが非公開
- ハッシュタグの記載ミス
- 投稿後にタグを削除
- 公式アカウントのフォロー解除
- DMを受け取れない設定



当選連絡DM来てたのに気づかない…とかは避けたい
返品・キャンセルにも注意
応募後に返品して、結果的に商品代金が5,000円未満になった場合は、抽選対象外になります。
このあたりは、かなりシビアなので要注意です。
実際、当たる人はいるの?
「どうせ当たらないでしょ?」と思いがちですが、実際に過去キャンペーンでは当選報告も出ています。
もちろん、
10名/全国規模
なので確率はかなり低め。
ただ、
・応募しなければ0%
・応募すればわずかでも可能性あり
という意味では、年始の運試しとしてはちょうどいい企画とも言えます。



宝くじ感覚で楽しむくらいがちょうどいいかも
まとめ
- zozotownの白い箱は「当選確定」ではない
- 白い箱はキャンペーン応募のスタートライン
- 確率は非公開で、完全ランダム要素が強い
- 税込5,000円以上が重要条件
- X投稿とアカウント設定に注意
白い箱が届いたら、それだけでちょっと嬉しい気分になりますよね。
せっかくなら条件をしっかり確認して、キャンペーンにも参加してみるのがおすすめです。
ぜひ年明けの運試しに試してみてはいかがでしょうか。










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