2026年北中米ワールドカップ、日本代表の初戦オランダ戦(日本時間6月15日)でNHKの解説を務めた本田圭佑さんの実況が、試合と同じくらい話題を集めています。
「本田の解説」がSNSのトレンド入りを果たし、NHKが試合後の特別番組内で本田さんの発言を「本田語録」としてコーナー化するという異例の展開まで起こりました。
サッカーファンはもちろん、「サッカーに興味なくても本田さんの解説で楽しめた」という声が続出。2022年カタール大会に続き、今大会でもNHKの日本戦全試合を担当します。
今回の記事では、本田圭佑の解説が面白すぎる!ワールドカップ2026の名言集をまとめました。

本田さんは事前のインタビューで「基本的に何でも言っちゃうんで」「気ぃ使ってしゃべってたら面白くなくなる」と宣言していたとおりの解説でした。


本田圭佑ワールドカップ解説が面白いと話題
「親戚のおっちゃんと一緒にサッカー観てるみたい」「サッカー興味なくても本田の解説で楽しめた」——そんな声がSNSに溢れたオランダ戦の本田解説、試合と同じくらい盛り上がっていました。
最大の笑いを取ったのは、オランダの選手を名前ではなく番号で呼んでいた序盤の「11番めっちゃうざいわ」という一言。解説席から出てくるとは思えないストレートな表現に、視聴者が爆笑。SNSでは「サッカーより本田さんの解説の方がおもろい説」まで出てきていました。
そして審判の判定に「レフェリー、お前何やってんねん!イエローやろ!」と関西弁でツッコむシーンも話題に。NHKの放送でこのテンション、なかなかないです。
かと思えば「デ・ヨングは見とけ」という的確な指摘や、序盤のピンチに「これね、我慢しよう。2022年と一緒やぞ。ドイツ戦思い出してきた、いろいろ」とW杯経験者ならではのリアルな言葉も。笑いと本質が混在するのが本田解説の真骨頂です。
そんな名言が連発される中、試合後のNHK特別番組が本田さんの発言を「本田語録」としてコーナー化するという異例の展開に。「NHKも楽しんではる」「需要あるのわかってるやん」とSNSでさらに話題が広がっています。
本田圭佑ワールドカップの名言まとめ
オランダ戦で飛び出した、本田圭佑ワールドカップの名言をまとめました。
試合開始直後から「我慢しよう」「2022年のドイツ戦を思い出す」と冷静かつリアルな言葉を連発。
相手の11番(ガクポ)については「めっちゃうざいわ」という率直な表現で守備の厄介さを表現。これがそのままSNSで拡散し、「11番めっちゃうざいわ」が一人歩きするほどの名言になりました。
審判の判定に対しては「レフェリー、お前何やってんねん!イエローやお前」と関西弁で突っ込み、NHKとは思えない言葉遣いに爆笑する視聴者が続出。
試合中には「まだ35分!?長いわ!!長すぎる!!」と時間の長さへのぼやきも。
そして個人的に「出た人しか言えない名言」と話題になったのが「ワールドカップって出てるより見てるほうが疲れますわ」という一言。W杯3大会出場の本田さんだからこそ出てくる言葉です。
選手の呼び方にも注目が集まりました。日本選手は全員「〜さん」付けで呼ぶ一方、相手チームの顔見知りには名前で、知らない選手には番号で呼ぶスタイルが一貫していて、久保建英選手だけは「TAKE(タケ)」と呼んでいたのも話題に。「会ったことがあるかないかで呼び方が変わる」という指摘もSNSで広がっていました。
アナウンサーから「4年ぶりにこの席に戻って参りました、本田圭佑さん一言!」と振られると「私の前には実況をアシストするシステムがいっぱいあるんですが、何一つわかりません!」と開幕宣言したエピソードも、本田さんらしさが詰まっていると話題になっています。



「本田さんに専門的な解説を求めてはいけない、親戚のお兄ちゃんのようなどうでもいいけどリアルな解説こそが真骨頂」という声がSNSでまとまっていて、上手いこと言うなと思いました。
本田圭佑の解説はうるさいの声も?
圧倒的に「面白い」「最高」という声が多い一方で、一部には「うるさい」「試合に集中したい」「事前に選手を勉強していないのでは」という声もあります。
ただ、そういった声も少数派で、多くの視聴者は「賛否あるのはわかるけど個人的には好き」というスタンスです。本田さん自身も事前に「NHKで言ったらアカンこと多い気がするけど、気ぃ使ったら面白くなくなる。両者にとってギャンブル的なもの」と語っており、NHK側もそれを承知で起用したことが「英断」と評価されています。
本田さんはNHKの日本戦全試合を担当。次戦のスウェーデン戦(6月26日・日本時間)でも解説が予定されており、日本代表が決勝トーナメントに進出した場合も担当することが決まっています。
まとめ
今回の内容をまとめると、以下のとおりです。
- 本田圭佑さんがNHKで日本対オランダ戦の解説を担当
- 「11番めっちゃうざいわ」「レフェリーお前何やってんねん」など名言を連発
- 「ワールドカップは出るより見る方が疲れる」は経験者ならではの名言として話題
- NHKが試合後の特別番組内で「本田語録」としてコーナー化する異例の対応
- 「親戚のおっちゃんと観てるみたい」「サッカー興味なくても楽しめた」の声多数
- 次戦スウェーデン戦(6月26日)も本田さんが解説担当
※掲載情報は2026年6月15日時点の公開情報・ネット上の声をもとにしています。










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