パンチくんの動画を見ていて、ふと気づいた方も多いのではないでしょうか。「…この飼育員さん、かっこよくない?」って。パンチくんの愛らしさに目が行きがちですが、実はその隣に映る飼育員さんたちもひそかに話題になっているんです。パンチくんの応援をしているうちに、いつのまにか飼育員さんのファンにもなってしまった…という方、けっこういるみたいです。
- パンチくんの飼育員さんがSNSで話題になっている理由
- 担当飼育員・宮腰峻平さんと鹿野紘佑さんのプロフィール
- パンチくんと飼育員さんの関係性と日々の様子
- 鹿野さんのラジオ出演情報とインタビューの視聴方法
- パンチくんの「パンチ」という名前の由来
今回の記事では、パンチくんの飼育員さんがイケメンと話題な理由、お二人の名前やプロフィール、インタビューやラジオ出演情報についてご紹介します。

パンチくん飼育員がイケメンと話題?
市川市動植物園のパンチくんの動画を見ていると、必ずといっていいほど登場するのが2人の若い男性飼育員さんです。20代〜30代くらいに見えるお二人で、どちらも爽やかで好青年な雰囲気。「パンチくんだけじゃなくて飼育員さんも気になる」というコメントがSNSで続出しているのも納得です。
特に話題になっているのが、パンチくんが飼育員さんの姿を見かけた瞬間にぴょんと足に飛びついて、そのままスタスタと歩く飼育員さんに乗っかっていく場面。
当の飼育員さんたちはそれを特に気にする様子もなく、普通に業務をこなしているわけです。この「当たり前のように受け流すかっこよさ」がまた好評で、「プロだ」「さりげなすぎる」という声が上がっています。

パンチくんが足に乗ってるのに全然動じずスタスタ歩いてる飼育員さんの姿、なんかめちゃくちゃかっこよかった。
パンチくんへの愛情と、仕事へのプロ意識が自然と伝わってくるお二人。気づけばパンチくんと一緒に応援したくなってしまう存在です。
パンチくん飼育員さんの名前は宮腰さんと鹿野さん
パンチくんの担当飼育員は、宮腰峻平さん(34歳)と鹿野紘佑さん(24歳)の2人です。実は10歳差のコンビで、これを知って「意外!」と思った方も多いのではないでしょうか。見た目の印象からはあまりわからないですよね。
子ザルのパンチくんの大冒険🐒
— ミハミハ (@mihamiha_trend) March 2, 2026
いつもパンチくんをお世話している飼育員さん🌸
いつも愛情たっぷりとお世話いただきありがとうございます🙇✨
お客さんが多くなって大変だと思いますが、これからも宜しくお願いいたします☺️🕊️#がんばれパンチ #パンチ #市川市動植物園 #Panchi pic.twitter.com/wy0NuIQgKG
お二人はパンチくんが生まれた翌日から人工保育で育て、現在もサル山での様子を見守り続けている、まさにパンチくんの”育ての親“です。そしてもう一つ、パンチくんの「パンチ」という名前の名づけ親でもあります。ルパン三世の作者として知られる漫画家・モンキー・パンチさんの名前からとったとのこと。なんともユーモアがあっていいですよね。
パンチくんはお二人の姿を見かけるとすぐに飛びついて抱っこをせがむほどなついており、飼育員さんのことを”母親”と勘違いしているかもしれない、と鹿野さんは笑いながら語っています。
朝7時と夕方7時の1日2回ミルクをあげ、休園日も交代で休みを取りながら育ててきたお二人。そんな献身的なケアがあってこそ、今のパンチくんがいるんだなと改めて感じます。



名づけ親でもあったんだ!モンキー・パンチから取ったって聞いて、なんかセンスあるな〜ってなった。お二人のこと、ますます好きになってしまう
鹿野さんは入園3年目(4月から4年目)で、市川市動植物園が初めての勤務地。小さい頃から動物園が大好きで、そのまま飼育員の道に進んだという根っからの動物好きです。趣味は他の動物園・水族館巡りで、休日も近郊の施設を見て回ることがあるとか。自宅ではモルモットを飼っているそうで、仕事でもプライベートでも動物と共にある生活、素敵ですよね。
一番苦労したのはやはりサル山に戻すタイミングだったと鹿野さんは語ります。完全に群れに戻した1月19日までは、短時間だけサル山で過ごさせたり、タオルを敷いて少し暖かくしたりと、少しずつ環境変化に慣れさせていったとのこと。その丁寧な関わり方からも、パンチくんへの愛情が伝わってきます。
パンチくん飼育員さんのインタビューはどこでみれる?
鹿野さんのインタビューや出演情報は、いくつかのメディアで確認できます。
まず、2025年3月6日(金)の午前11時から、NHK-FM(千葉県域)の番組「花ラジちば」に鹿野さんが生出演されました。NHKのサイト「NHK/ちばを愛するあなたのメディア」でラジオのオンデマンド再生が可能で、3月13日(金)正午まで何度でも聴くことができます。
【#パンチくん🐒】#市川市動植物園 飼育員の鹿野紘佑さんに語って頂きました📞
— 千葉のNHK/ちばを愛するあなたのメディア (@nhk_chiba) March 6, 2026
「お客様から見て どの子がパンチなのかわからなくなるくらい群れに馴染んでくれたら嬉しいです」
コーナーの頭からお聴き頂けます▶️↓https://t.co/OhX2iAqML4
3/13(金)正午まで何度でもどうぞ🎧↑#ハナラジチバ pic.twitter.com/p5PE7qEwHk
番組の中で鹿野さんはこんな言葉を残しています。「お客様から見てどの子がパンチなのかわからなくなるくらい群れに馴染んでくれたら嬉しいです」
飾らないこの一言に、飼育員としての本音と愛情がぎゅっと詰まっていると思いませんか。有名になってほしいというより、群れの普通の一員になってほしい。それが一番の願いなんですよね。
また、雑誌やWEBメディアのインタビュー記事も複数出ており、パンチくんの日常の様子や飼育員さんの思いをより詳しく知ることができます。動画だけでなく文章でも読んでみると、また違った視点でパンチくんのことが見えてきておすすめです。
宮腰さんも以前のインタビューで「正直可愛いです」と笑みをこぼしており、そのひと言がSNSでも「好き」「微笑ましい」と反響を呼びました。プロとしての姿勢を持ちながら、素直にかわいいと言える飾らなさが、多くの人の共感を呼んでいるのだと思います。



ラジオで鹿野さんの声を聞いて、余計に応援したくなってしまった。パンチくんのためにここまで考えてくれてるんだなって伝わってきて
まとめ
パンチくんの話題をきっかけに、担当飼育員のお二人もSNSで注目を集めていますが、そのかっこよさは見た目だけじゃないんですよね。毎日早朝から関わり、休日も交代で育て、群れに戻す際も丁寧に段階を踏んで……そういった積み重ねがパンチくんとの信頼関係を生んでいるわけで、動画で見えるのはその結果の一部に過ぎません。
パンチくんを応援しながら、飼育員さんたちの仕事ぶりにも注目してみると、また動物園の見方が変わるかもしれません。
この記事のポイントをまとめると、こんな感じです。
- パンチくんの担当飼育員は宮腰峻平さん(34歳)と鹿野紘佑さん(24歳)の2人で、10歳差のコンビ
- 髪にウェーブがあるのが宮腰さん、ストレートが鹿野さんと覚えると見分けやすい
- 「パンチ」という名前はルパン三世の作者・モンキー・パンチさんから名づけたもので、お二人が命名した
- パンチくんが飼育員さんに飛びつく姿や、動じずに業務をこなす飼育員さんの姿がSNSで「かっこいい」と話題
- 鹿野さんは2025年3月6日にNHK-FM「花ラジちば」に生出演し、3月13日正午までオンデマンドで聴取可能
- 鹿野さんの「群れに馴染んでどの子かわからなくなってほしい」という言葉に飼育員としての本音と愛情が凝縮されている
- 鹿野さんは入園4年目、趣味は動物園・水族館巡りで自宅ではモルモットを飼っている根っからの動物好き
パンチくんが無事に群れの一員になる日を、飼育員のお二人とともに、ゆっくり見守っていきたいですね。










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